北畠 親房(きたばたけ ちかふさ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿、歴史家。著書の『神皇正統記』で名高い。源氏長者、南朝従一位准大臣、准三后。贈正一位。後醍醐天皇側近「後の三房」の筆頭。後村上天皇の治世下でも、興国5年/康永3年(1344年)春に吉野行宮に帰還してから、正平9年/文和3年4月17日(1354年5月10日)に没するまで、南朝を実質的に指揮した。

Property Value
dbo:abstract
  • 北畠 親房(きたばたけ ちかふさ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿、歴史家。著書の『神皇正統記』で名高い。源氏長者、南朝従一位准大臣、准三后。贈正一位。後醍醐天皇側近「後の三房」の筆頭。後村上天皇の治世下でも、興国5年/康永3年(1344年)春に吉野行宮に帰還してから、正平9年/文和3年4月17日(1354年5月10日)に没するまで、南朝を実質的に指揮した。 (ja)
  • 北畠 親房(きたばたけ ちかふさ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿、歴史家。著書の『神皇正統記』で名高い。源氏長者、南朝従一位准大臣、准三后。贈正一位。後醍醐天皇側近「後の三房」の筆頭。後村上天皇の治世下でも、興国5年/康永3年(1344年)春に吉野行宮に帰還してから、正平9年/文和3年4月17日(1354年5月10日)に没するまで、南朝を実質的に指揮した。 (ja)
dbo:wikiPageExternalLink
dbo:wikiPageID
  • 60280 (xsd:integer)
dbo:wikiPageLength
  • 8443 (xsd:nonNegativeInteger)
dbo:wikiPageRevisionID
  • 81445724 (xsd:integer)
dbo:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
prop-ja:主君
prop-ja:兄弟
  • 親房、実助、冷泉持房、通房 ほか (ja)
  • 親房、実助、冷泉持房、通房 ほか (ja)
prop-ja:別名
  • 中院入道一品(新葉集) (ja)
  • 北畠准后、北畠一品、中院准后、 (ja)
  • 中院入道一品(新葉集) (ja)
  • 北畠准后、北畠一品、中院准后、 (ja)
prop-ja:墓所
  • 奈良県五條市西吉野町賀名生の華蔵院跡 (ja)
  • 奈良県宇陀市室生の室生寺 など (ja)
  • 奈良県五條市西吉野町賀名生の華蔵院跡 (ja)
  • 奈良県宇陀市室生の室生寺 など (ja)
prop-ja:
prop-ja:官位
  • 入道従一位准大臣、准后(南朝) (ja)
  • 正二位大納言、源氏長者 (ja)
  • 贈正一位(明治41年) (ja)
  • 入道従一位准大臣、准后(南朝) (ja)
  • 正二位大納言、源氏長者 (ja)
  • 贈正一位(明治41年) (ja)
prop-ja:戒名
  • (伝)天徳院台宗覚元 (ja)
  • (伝)天徳院台宗覚元 (ja)
prop-ja:改名
  • 北畠親房 → 宗玄(法名)→ 覚空(法名) (ja)
  • 北畠親房 → 宗玄(法名)→ 覚空(法名) (ja)
prop-ja:時代
prop-ja:死没
  • --04-17
  • --05-10
prop-ja:氏名
  • 北畠親房 (ja)
  • 北畠親房 (ja)
prop-ja:氏族
  • 村上源氏中院流北畠家 (ja)
  • 村上源氏中院流北畠家 (ja)
prop-ja:父母
  • 父:北畠師重、母:藤原隆重女 (ja)
  • 養父:北畠師親(実の祖父) (ja)
  • 父:北畠師重、母:藤原隆重女 (ja)
  • 養父:北畠師親(実の祖父) (ja)
prop-ja:生誕
  • --01-13
prop-ja:画像
  • Kitabatake Chikafusa.svg (ja)
  • Kitabatake Chikafusa.svg (ja)
prop-ja:画像サイズ
  • 250 (xsd:integer)
prop-ja:画像説明
  • 北畠親房(菊池容斎『前賢故実』より) (ja)
  • 北畠親房(菊池容斎『前賢故実』より) (ja)
dct:subject
rdfs:comment
  • 北畠 親房(きたばたけ ちかふさ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿、歴史家。著書の『神皇正統記』で名高い。源氏長者、南朝従一位准大臣、准三后。贈正一位。後醍醐天皇側近「後の三房」の筆頭。後村上天皇の治世下でも、興国5年/康永3年(1344年)春に吉野行宮に帰還してから、正平9年/文和3年4月17日(1354年5月10日)に没するまで、南朝を実質的に指揮した。 (ja)
  • 北畠 親房(きたばたけ ちかふさ)は、鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿、歴史家。著書の『神皇正統記』で名高い。源氏長者、南朝従一位准大臣、准三后。贈正一位。後醍醐天皇側近「後の三房」の筆頭。後村上天皇の治世下でも、興国5年/康永3年(1344年)春に吉野行宮に帰還してから、正平9年/文和3年4月17日(1354年5月10日)に没するまで、南朝を実質的に指揮した。 (ja)
rdfs:label
  • 北畠親房 (ja)
  • 北畠親房 (ja)
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbo:enshrinedDeity of
is dbo:opponents of
is dbo:wikiPageRedirects of
is dbo:wikiPageWikiLink of
is prop-ja:builders of
is prop-ja:主な祭神 of
is prop-ja:人物 of
is prop-ja:政府首脳人物 of
is prop-ja:祭神 of
is foaf:primaryTopic of