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  • 『東観漢記』(とうかんかんき)は、後漢(25年から220年)の歴史を記した歴史書。もと143巻。後漢一代を紀伝体によって記す。官撰によって編纂された。書名は後漢宮城の南宮東観にて編纂が行われたことにちなむ。後漢時代についての基本的な史料の一つであり、史料的価値は高い。三国時代以後、司馬遷『史記』・班固『漢書』と並び重んじられ、合わせて「三史」と尊ばれたが、唐代以後はこれに范曄『後漢書』が取って代わるようになる。
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  • 『東観漢記』(とうかんかんき)は、後漢(25年から220年)の歴史を記した歴史書。もと143巻。後漢一代を紀伝体によって記す。官撰によって編纂された。書名は後漢宮城の南宮東観にて編纂が行われたことにちなむ。後漢時代についての基本的な史料の一つであり、史料的価値は高い。三国時代以後、司馬遷『史記』・班固『漢書』と並び重んじられ、合わせて「三史」と尊ばれたが、唐代以後はこれに范曄『後漢書』が取って代わるようになる。
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  • 東観漢記
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