『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。 亡き父「オルテガ」の遺志を継いだ主人公の勇者を操作し、「魔王バラモス」を倒し世界を救出する事を目的としたゲーム。本作よりパーティの編成人数が4人となり、仲間を任意で選択できる他、職業を選択するシステムや昼と夜の変化による時間の概念が導入された。その他、移動手段として前作より登場した船の他に空中を飛行できる「ラーミア」が追加された。 開発はチュンソフトが行い、前作に引き続きゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、プロデューサーは千田幸信、ディレクターは中村光一、音楽はすぎやまこういち、キャラクターデザインは鳥山明が担当している。パッケージなどに記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない(リメイク版は剣の形になっている)。また、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』までの作品の中では唯一数字と重なっていない作品でもある(リメイク版では重なっている)。

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  • 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。 亡き父「オルテガ」の遺志を継いだ主人公の勇者を操作し、「魔王バラモス」を倒し世界を救出する事を目的としたゲーム。本作よりパーティの編成人数が4人となり、仲間を任意で選択できる他、職業を選択するシステムや昼と夜の変化による時間の概念が導入された。その他、移動手段として前作より登場した船の他に空中を飛行できる「ラーミア」が追加された。 開発はチュンソフトが行い、前作に引き続きゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、プロデューサーは千田幸信、ディレクターは中村光一、音楽はすぎやまこういち、キャラクターデザインは鳥山明が担当している。パッケージなどに記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない(リメイク版は剣の形になっている)。また、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』までの作品の中では唯一数字と重なっていない作品でもある(リメイク版では重なっている)。 その後、リメイクとして1996年に『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』、2000年に『ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ゲームボーイカラー専用)が発売されているほか、2009年より携帯アプリ版も配信されている。2011年9月15日発売の『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に、FC版およびSFC版が第1作『ドラゴンクエスト』や『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』と共に収録された。2017年8月24日からはPlayStation 4、ニンテンドー3DS版が、2019年9月27日からはNintendo Switch版がダウンロードで配信されている。 北米では、『Dragon Warrior III』としてNES版とGBC版が発売されている。 ファミリーコンピュータ版とスーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂入りを獲得、またゲームボーイカラー版はシルバー殿堂入りを獲得した。その他、ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の「ゲーム通信簿」にてキャラクタ4位、音楽2位、熱中度2位、操作性4位、お買い得度3位、総合評価2位を獲得した。 以降、特記が無い限りはオリジナル版であるファミリーコンピュータ版について述べる。 (ja)
  • 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。 亡き父「オルテガ」の遺志を継いだ主人公の勇者を操作し、「魔王バラモス」を倒し世界を救出する事を目的としたゲーム。本作よりパーティの編成人数が4人となり、仲間を任意で選択できる他、職業を選択するシステムや昼と夜の変化による時間の概念が導入された。その他、移動手段として前作より登場した船の他に空中を飛行できる「ラーミア」が追加された。 開発はチュンソフトが行い、前作に引き続きゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、プロデューサーは千田幸信、ディレクターは中村光一、音楽はすぎやまこういち、キャラクターデザインは鳥山明が担当している。パッケージなどに記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない(リメイク版は剣の形になっている)。また、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』までの作品の中では唯一数字と重なっていない作品でもある(リメイク版では重なっている)。 その後、リメイクとして1996年に『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』、2000年に『ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ゲームボーイカラー専用)が発売されているほか、2009年より携帯アプリ版も配信されている。2011年9月15日発売の『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に、FC版およびSFC版が第1作『ドラゴンクエスト』や『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』と共に収録された。2017年8月24日からはPlayStation 4、ニンテンドー3DS版が、2019年9月27日からはNintendo Switch版がダウンロードで配信されている。 北米では、『Dragon Warrior III』としてNES版とGBC版が発売されている。 ファミリーコンピュータ版とスーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてプラチナ殿堂入りを獲得、またゲームボーイカラー版はシルバー殿堂入りを獲得した。その他、ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の「ゲーム通信簿」にてキャラクタ4位、音楽2位、熱中度2位、操作性4位、お買い得度3位、総合評価2位を獲得した。 以降、特記が無い限りはオリジナル版であるファミリーコンピュータ版について述べる。 (ja)
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  • 『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、1988年2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストシリーズ』の第3弾である。 亡き父「オルテガ」の遺志を継いだ主人公の勇者を操作し、「魔王バラモス」を倒し世界を救出する事を目的としたゲーム。本作よりパーティの編成人数が4人となり、仲間を任意で選択できる他、職業を選択するシステムや昼と夜の変化による時間の概念が導入された。その他、移動手段として前作より登場した船の他に空中を飛行できる「ラーミア」が追加された。 開発はチュンソフトが行い、前作に引き続きゲーム・デザインとシナリオは堀井雄二、プロデューサーは千田幸信、ディレクターは中村光一、音楽はすぎやまこういち、キャラクターデザインは鳥山明が担当している。パッケージなどに記載されているタイトルロゴは、ロゴ全体が剣の鍔と持ち手を模したものであるため、ナンバリングタイトルで唯一『DRAGON QUEST』の「T」が剣の形になっていない(リメイク版は剣の形になっている)。また、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』までの作品の中では唯一数字と重なっていない作品でもある(リメイク版では重なっている)。 (ja)
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