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  • 東ローマ帝国皇帝の一覧名前の後の“ ”内はあだ名名前の後の“ ”が付かないものは姓同じ王朝に含まれていても血統が繋がっていない場合がある。正式な君主号としては7世紀のヘラクレイオス帝の治世初期までは古代ローマ帝国の「インペラートル、カエサル、フラヴィウス、アウグストゥス」というラテン語の称号をそのまま使用しており、ヘラクレイオス以降はギリシャ語の「皇帝(バシレウス)→ローマ人の皇帝」「アウトクラトール(ラテン語のインペラートルに相当)、カイサル、フラヴィオス、セバストスないしはアウグストス(ラテン語のアウグストゥスに相当)」を使用しており、「東ローマ皇帝」という称号は使用していない。日本人の研究者の間では、公用語がラテン語であったフォカスまでをラテン語で、公用語をギリシア語に改めたヘラクレイオス以降はギリシア語で表記するのが一般的であり、ここでもそれに従っている。ただし、日本では一部の名前が慣用として古代・中世のギリシア語の発音からかけ離れた音にのっとっている場合があり、すべてがギリシア語に忠実なわけではない。プロジェクト:東ローマ帝国史の用語表記も参照のこと。
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  • 東ローマ帝国皇帝の一覧名前の後の“ ”内はあだ名名前の後の“ ”が付かないものは姓同じ王朝に含まれていても血統が繋がっていない場合がある。正式な君主号としては7世紀のヘラクレイオス帝の治世初期までは古代ローマ帝国の「インペラートル、カエサル、フラヴィウス、アウグストゥス」というラテン語の称号をそのまま使用しており、ヘラクレイオス以降はギリシャ語の「皇帝(バシレウス)→ローマ人の皇帝」「アウトクラトール(ラテン語のインペラートルに相当)、カイサル、フラヴィオス、セバストスないしはアウグストス(ラテン語のアウグストゥスに相当)」を使用しており、「東ローマ皇帝」という称号は使用していない。日本人の研究者の間では、公用語がラテン語であったフォカスまでをラテン語で、公用語をギリシア語に改めたヘラクレイオス以降はギリシア語で表記するのが一般的であり、ここでもそれに従っている。ただし、日本では一部の名前が慣用として古代・中世のギリシア語の発音からかけ離れた音にのっとっている場合があり、すべてがギリシア語に忠実なわけではない。プロジェクト:東ローマ帝国史の用語表記も参照のこと。
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  • 東ローマ帝国の皇帝一覧
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