エニウェトクの戦い(エニウェトクのたたかい)は、第二次世界大戦(大東亜戦争)中の1944年2月18日から2月23日にかけて戦われた、日本軍とアメリカ軍のマーシャル諸島エニウェトク環礁を巡る戦い。アメリカ軍の作戦名はキャッチポール作戦 (Operation Catchpole)。一連のギルバート・マーシャル諸島の戦いにおいて事実上最後となる主要な戦闘であり、この戦いと支援作戦であるトラック島空襲以後、マリアナ諸島より東の地域から日本の航空兵力と重要拠点としての価値が一掃される事となった。 ここではエニウェトクの戦いの後にウォッジェ、ジャルート、ミリ、マロエラップの各環礁を除くマーシャル諸島各地で行われた掃討戦についても簡単に記述する。