伏見会館(ふしみかいかん)は、かつて存在した日本の映画館である。1957年(昭和32年)12月30日、京都府京都市伏見区の大手筋に伏見東映劇場(ふしみとうえいげきじょう)として新築・開館、1961年(昭和36年)前後に改称した。京都伏見会館(きょうとふしみかいかん)と表記されることもあった。明治時代から芝居小屋・映画館が栄えた同区に残る最後の映画館として知られた。 同館を経営し同館内に本社を置いた映画興行会社(けいはんこうぎょう)についても本項で扱い、同館の改称後に「伏見東映劇場」を名乗った映画館については、伏見東劇で扱う。