ARL 44とは第二次世界大戦直後に生産されたフランスの重戦車である。 ドイツ占領下のフランスで秘密裏にB1-bisを参考に開発された。戦後、60輌が完成したのみで、すぐに退役した。 ARL 44はルクレール登場までフランスが生産した最大の戦車となった。