占守型海防艦(しむしゅがたかいぼうかん)は、大日本帝国海軍の海防艦。オホーツク海など北方海域での行動に最適化して建造された。太平洋戦争中は船団護衛にも用いられた。同型艦は4隻。基本計画番号E15、甲型海防艦とも呼ばれる。