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  • 『続後拾遺和歌集』(しょくごしゅういわかしゅう)は、勅撰和歌集。20巻。二条為藤、二条為定撰。十三代集の8番目。元亨3年(1323年)7月21日、為藤が後醍醐天皇の勅命により着手、翌4年為藤の死亡後、為定が命をつぎ、正中3年(1326年)撰進。序はない。歌数1347首。叙景歌にすぐれているものの、力がとぼしく、二条家の平凡化してゆく頽勢をしめしている。
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  • 『続後拾遺和歌集』(しょくごしゅういわかしゅう)は、勅撰和歌集。20巻。二条為藤、二条為定撰。十三代集の8番目。元亨3年(1323年)7月21日、為藤が後醍醐天皇の勅命により着手、翌4年為藤の死亡後、為定が命をつぎ、正中3年(1326年)撰進。序はない。歌数1347首。叙景歌にすぐれているものの、力がとぼしく、二条家の平凡化してゆく頽勢をしめしている。
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  • 続後拾遺和歌集
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