淡水線(たんすい)は台湾にかつて存在した鉄道路線。北淡線と呼ばれる事もある。路線は台北駅より北進し、基隆河を渡った後に西北に向かい、の西端で再び北に旋回し、淡水河右岸の淡水駅までの線区であり、また北投駅から東北に新北投支線が延伸していた。1988年に台北捷運淡水線の工事に伴い廃止された。