甲木 清實(かつき きよみ、1919年(大正8年)4月10日 - )は、日本海軍の水上機操縦員。「ジェロニモ」の異名を持つエース・パイロットで、日本海軍で2名しかいない水上機エースのうちの1人。 零式観測機に搭乗し、で戦果を挙げた。実戦部隊では零式観測機を皮切りに幾多の機種に搭乗した。各地を転戦しつつ太平洋戦争を生き延びた。