寝汗(ねあせ)は、睡眠中にかく汗。 結核などの感染症に罹り発熱している時や、室温が高い場合など睡眠中に体温調節が必要な場合や、悪夢を見た時などストレスが溜まった際などに多く見られる。 体温調節機能がまだ発展途上の子供は寝汗を良くかくが、通常の生理現象であり問題はない。室温の調整に注意し、布団を薄掛けする事で解決する。また風邪をひかぬよう、タオルで体を拭いたり、寝具を変える事も効果がある。