『真実の行方』(しんじつのゆくえ、原題:Primal Fear)は、が1993年に発表した同名小説を基に、グレゴリー・ホブリットが監督した1996年公開のアメリカの法廷スリラー映画。主演のリチャード・ギアは、依頼人(本作が映画デビューとなるエドワード・ノートン演じる教会で手伝いをする青年。カトリックの大司教殺害の罪に問われている)の無罪を信じるシカゴの弁護人を演じている。 本作は、賛否両論あるものの、興行的には成功を収め、ノートンの演技は世界中で高く評価された。ノートンは、アカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞 映画部門 助演男優賞を受賞した。