旧制樺太医学専門学校(きゅうせいからふといがくせんもんがっこう)は、かつて樺太豊原市に存在した旧制医学専門学校。第二次世界大戦および太平洋戦争下において、軍医の大量速成が教育界に求められたために設立された学校の一つであった。 1945年(昭和20年)4月には樺太庁から文部省に移管されたが、同年8月のソ連軍の侵攻と樺太占領による日本の行政権喪失を受けて消滅した。