『BTOOOM!』(ブトゥーム!)は、井上淳哉による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2009年6月19日(29号)から2010年8月27日(39号・最終号)まで、青年漫画誌『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された。『週刊コミックバンチ』の休刊に伴い、同社の『月刊コミック@バンチ』に移籍し、2011年1月21日の創刊号から2018年5月号まで連載。また『コミック@バンチ』のWEB公式サイトで描き下ろし連載『BTOOOM!〜ANOTHER SIDE EPISODE HIMIKO〜』(ブトゥーム!〜アナザー・サイド・エピソード・ヒミコ〜)が掲載されていた。スピンオフ作品『BTOOOM! U-18』が、『月刊コミック@バンチ』をリニューアルした『月刊コミックバンチ』にて、創刊号の2018年6月号から連載中。作画担当は伊藤洋樹。 俗に言う「バトルロイヤル漫画」の一種。派手なアクションの生死を賭けた攻防や、極限状況に陥った登場人物たちの人間性が描かれる。もう1つ特徴としては、主人公を含めた登場人物のほとんどが、過去に何らかの深い事情を抱えており、それらが作中の随所で散見される。 2012年にテレビアニメ化され、同年10月から12月にかけて放送された。

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  • 『BTOOOM!』(ブトゥーム!)は、井上淳哉による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2009年6月19日(29号)から2010年8月27日(39号・最終号)まで、青年漫画誌『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された。『週刊コミックバンチ』の休刊に伴い、同社の『月刊コミック@バンチ』に移籍し、2011年1月21日の創刊号から2018年5月号まで連載。また『コミック@バンチ』のWEB公式サイトで描き下ろし連載『BTOOOM!〜ANOTHER SIDE EPISODE HIMIKO〜』(ブトゥーム!〜アナザー・サイド・エピソード・ヒミコ〜)が掲載されていた。スピンオフ作品『BTOOOM! U-18』が、『月刊コミック@バンチ』をリニューアルした『月刊コミックバンチ』にて、創刊号の2018年6月号から連載中。作画担当は伊藤洋樹。 俗に言う「バトルロイヤル漫画」の一種。派手なアクションの生死を賭けた攻防や、極限状況に陥った登場人物たちの人間性が描かれる。もう1つ特徴としては、主人公を含めた登場人物のほとんどが、過去に何らかの深い事情を抱えており、それらが作中の随所で散見される。 作者の井上淳哉は、以前はゲームデザイナーの仕事をしていたという前歴があり、本作もゲームを題材にした内容となっている。極限状態下の人間描写や、生死を賭けたゲームの中での心理戦は本作の見せ場となっている。爆弾を使って対戦するという劇中ゲーム「BTOOOM!」の内容は、ハドソンのアクションゲーム『ボンバーマン』シリーズを想起させるものとなっており、企画も「リアルなボンバーマン」というアイディアから出発している。 表紙カバーはXbox 360やXbox Oneのゲームソフトパッケージがイメージされており、10巻までは緑色の縁取りに、Xbox 360のロゴを模した「DX」のロゴ、「DXBOX720」、11巻から20巻までは緑色の縁取りに、Xbox Oneのロゴを模した「Ω」のロゴ、「DXBOXΩ」の表記、CEROレイティングをもじった「GURO Z」(興味のある人対象)が描かれている。21巻以降は再び装丁のモデルチェンジを予定しているが、これは3つの案の中から読者による投票で決定される。 2012年にテレビアニメ化され、同年10月から12月にかけて放送された。 (ja)
  • 『BTOOOM!』(ブトゥーム!)は、井上淳哉による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2009年6月19日(29号)から2010年8月27日(39号・最終号)まで、青年漫画誌『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された。『週刊コミックバンチ』の休刊に伴い、同社の『月刊コミック@バンチ』に移籍し、2011年1月21日の創刊号から2018年5月号まで連載。また『コミック@バンチ』のWEB公式サイトで描き下ろし連載『BTOOOM!〜ANOTHER SIDE EPISODE HIMIKO〜』(ブトゥーム!〜アナザー・サイド・エピソード・ヒミコ〜)が掲載されていた。スピンオフ作品『BTOOOM! U-18』が、『月刊コミック@バンチ』をリニューアルした『月刊コミックバンチ』にて、創刊号の2018年6月号から連載中。作画担当は伊藤洋樹。 俗に言う「バトルロイヤル漫画」の一種。派手なアクションの生死を賭けた攻防や、極限状況に陥った登場人物たちの人間性が描かれる。もう1つ特徴としては、主人公を含めた登場人物のほとんどが、過去に何らかの深い事情を抱えており、それらが作中の随所で散見される。 作者の井上淳哉は、以前はゲームデザイナーの仕事をしていたという前歴があり、本作もゲームを題材にした内容となっている。極限状態下の人間描写や、生死を賭けたゲームの中での心理戦は本作の見せ場となっている。爆弾を使って対戦するという劇中ゲーム「BTOOOM!」の内容は、ハドソンのアクションゲーム『ボンバーマン』シリーズを想起させるものとなっており、企画も「リアルなボンバーマン」というアイディアから出発している。 表紙カバーはXbox 360やXbox Oneのゲームソフトパッケージがイメージされており、10巻までは緑色の縁取りに、Xbox 360のロゴを模した「DX」のロゴ、「DXBOX720」、11巻から20巻までは緑色の縁取りに、Xbox Oneのロゴを模した「Ω」のロゴ、「DXBOXΩ」の表記、CEROレイティングをもじった「GURO Z」(興味のある人対象)が描かれている。21巻以降は再び装丁のモデルチェンジを予定しているが、これは3つの案の中から読者による投票で決定される。 2012年にテレビアニメ化され、同年10月から12月にかけて放送された。 (ja)
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  • 『BTOOOM!』(ブトゥーム!)は、井上淳哉による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2009年6月19日(29号)から2010年8月27日(39号・最終号)まで、青年漫画誌『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された。『週刊コミックバンチ』の休刊に伴い、同社の『月刊コミック@バンチ』に移籍し、2011年1月21日の創刊号から2018年5月号まで連載。また『コミック@バンチ』のWEB公式サイトで描き下ろし連載『BTOOOM!〜ANOTHER SIDE EPISODE HIMIKO〜』(ブトゥーム!〜アナザー・サイド・エピソード・ヒミコ〜)が掲載されていた。スピンオフ作品『BTOOOM! U-18』が、『月刊コミック@バンチ』をリニューアルした『月刊コミックバンチ』にて、創刊号の2018年6月号から連載中。作画担当は伊藤洋樹。 俗に言う「バトルロイヤル漫画」の一種。派手なアクションの生死を賭けた攻防や、極限状況に陥った登場人物たちの人間性が描かれる。もう1つ特徴としては、主人公を含めた登場人物のほとんどが、過去に何らかの深い事情を抱えており、それらが作中の随所で散見される。 2012年にテレビアニメ化され、同年10月から12月にかけて放送された。 (ja)
  • 『BTOOOM!』(ブトゥーム!)は、井上淳哉による日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。2009年6月19日(29号)から2010年8月27日(39号・最終号)まで、青年漫画誌『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて連載された。『週刊コミックバンチ』の休刊に伴い、同社の『月刊コミック@バンチ』に移籍し、2011年1月21日の創刊号から2018年5月号まで連載。また『コミック@バンチ』のWEB公式サイトで描き下ろし連載『BTOOOM!〜ANOTHER SIDE EPISODE HIMIKO〜』(ブトゥーム!〜アナザー・サイド・エピソード・ヒミコ〜)が掲載されていた。スピンオフ作品『BTOOOM! U-18』が、『月刊コミック@バンチ』をリニューアルした『月刊コミックバンチ』にて、創刊号の2018年6月号から連載中。作画担当は伊藤洋樹。 俗に言う「バトルロイヤル漫画」の一種。派手なアクションの生死を賭けた攻防や、極限状況に陥った登場人物たちの人間性が描かれる。もう1つ特徴としては、主人公を含めた登場人物のほとんどが、過去に何らかの深い事情を抱えており、それらが作中の随所で散見される。 2012年にテレビアニメ化され、同年10月から12月にかけて放送された。 (ja)
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