『トーゴー』(原題:Togo)は、2019年制作のアメリカ合衆国の冒険映画。 1925年の冬にアラスカ州ノームでジフテリアが流行した際、州全体に激しいブリザードが吹き荒れ、アンカレッジからの飛行機では救命のための血清が届けられなかったため、犬ぞりチームのリレーで血清を運んだ“ノーム血清走行”の実話の映画化。 「トーゴー」とは、この犬橇リレーのうち、最後から2番目のチームのリーダー犬で、東郷平八郎にちなんで名付けられた。全チーム中最も長く過酷な距離である146キロを走破した。