不同視(ふどうし、英語: Anisometropia)は両目の屈折力が等しくない状態をいう。不等視とも呼ばれる。各目は近視でも遠視でも、両者の組み合わせでもよい。一般に、両目の屈折度差が2ディオプター以上の場合を不同視と呼ぶ。 特定の種類の不同視に、脳の視覚皮質は両目を一緒に使用せず(両眼視)、両方の目のうちの1つの中心視野を抑制する。視覚皮質が発達する時期である最初の10年間でこのようなことが頻繁に起きると、弱視を引き起こす可能性があり、この状況では屈折異常を正しく矯正しても1.0視力で矯正されないことがある。 6歳から18歳の対象のうち約6%が不同視を経験している。
Property | Value |
---|---|
dbo:abstract |
|
dbo:wikiPageExternalLink | |
dbo:wikiPageID |
|
dbo:wikiPageLength |
|
dbo:wikiPageRevisionID |
|
dbo:wikiPageWikiLink | |
prop-ja:icd |
|
prop-ja:wikiPageUsesTemplate | |
dct:subject | |
rdfs:comment |
|
rdfs:label |
|
prov:wasDerivedFrom | |
foaf:isPrimaryTopicOf | |
is owl:sameAs of | |
is foaf:primaryTopic of |