ロイヤルタイガー(Royal Tiger )は、レイランドが1982年から1988年にかけて製造していたリアエンジンのコーチシャーシだった 。 ヨンケーレやバンホールのボディを持つDAFやスカニア、ボルボのツーリングコーチなどの海外勢に対抗することを目的とするも160台から170台程度の生産に留まるなど成功した車種とは言えなかった。