マージ・アル・サファーの戦い (エジプト・アラビア語: معركة مرج الصفر) (モンゴル語: Марж ал-Саффарын тулалдаан) あるいはシャカブの戦いは、1303年4月20日から22日にかけてに起こった、イスラムのマムルーク朝とモンゴルのイルハン朝およびその属国アルメニアとの間で、シリアの直ぐ南ので起こった戦いとして知られている。戦いはモンゴル軍の惨憺たる敗北に終わり、ガザン・ハン率いるイルハン朝のシリア侵入に終止符を打った。