Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:MeanOfTransportation/weight
  • 130460.0
dbpedia-owl:abstract
  • 小田急5000形電車(おだきゅう5000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1969年から1982年までの13年間にわたって導入を行なった通勤車両である。1970年代から1980年代にかけての輸送力増強のために導入された車両で、4両固定編成×15編成と6両固定編成×20編成の合計180両が製造された。当初は4両固定編成で製造され、1972年から1975年までは9000形の新造が行なわれたため増備が中断したが、1976年から増備が再開された。1978年に増備された車両は正式な形式は変更されていないものの、編成が6両固定編成に変更されただけではなく、後述するように側面窓構造に相違があるほか、設計変更ではなく新規に車両設計認可を受けていることなどから、雑誌や書籍などでは6両固定編成で登場した車両については5200形と通称される。小田急の通勤車両では初めての新製冷房車となった形式であり、ベース色をケイプアイボリーとした上でロイヤルブルーの太帯を入れるという、その後長期にわたって小田急通勤車両の標準色となるデザインを初めて登場当時から採用した形式でもある。また、1900形から続く「低運転台の前面貫通型で行先表示は貫通扉下部、前照灯は上部で標識灯は左右上部」という、趣味的に「小田急顔」と俗称される前面様式が採用された最後の形式である。長期にわたって小田急通勤車両の主力車両として運用されたが、2006年以降は後継車両の導入により淘汰が進められ、2012年3月のダイヤ改正をもって営業運転を終了した。小田急では、編成表記の際には「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い、特定の編成を表記する際には「5065×4」「5255×6」のように表記する。特定の車両については車両番号から「デハ5400番台」などのように表記し、本項で「急行列車」と記した場合は、準急や急行を、「5000形」とした場合は登場当時から4両固定編成だった車両を、「5200形」とした場合は登場当時は6両固定編成だった車両をさすものとする。また、2400形は「HE車」、2600形は「NHE車」と表記する。
dbpedia-owl:capacity
  • 144 (xsd:integer)
  • 162 (xsd:integer)
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:weight
  • 130460000.000000 (xsd:double)
dbpedia-owl:wikiPageExternalLink
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 97836 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 32293 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 203 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58360782 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:pxl
  • 300 (xsd:integer)
prop-ja:unit
  • self
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
prop-ja:ブレーキ方式
prop-ja:メーカ
prop-ja:モーター出力
  • 135 (xsd:integer)
prop-ja:主電動機
  • 三菱電機 MB-3039-B
prop-ja:保安装置
prop-ja:制御装置
prop-ja:台車
  • 住友金属工業 FS075(付随台車)
  • 住友金属工業 FS375(電動台車)
prop-ja:営業最高速度
  • 100.0
prop-ja:最大寸法
  • 20000 (xsd:integer)
prop-ja:歯車比
  • 5417.0
prop-ja:画像
  • OER 5052 Sangubashi.jpg
prop-ja:画像説明
  • 朝の急行に使用される5000形(1988年、参宮橋駅)
prop-ja:社色
  • #00677E
prop-ja:編成
  • 4 (xsd:integer)
  • 6 (xsd:integer)
prop-ja:編成質量
  • 130.460000 (xsd:double)
  • 141.900000 (xsd:double)
  • 221.500000 (xsd:double)
prop-ja:編成長
  • 80 (xsd:integer)
  • 120 (xsd:integer)
prop-ja:設計最高速度
  • 120.0
prop-ja:起動加速度
  • 2.400000 (xsd:double)
prop-ja:車両名
  • 小田急5000形電車
prop-ja:車両定員
  • 144 (xsd:integer)
  • 162 (xsd:integer)
prop-ja:軌間
  • 1067.0
prop-ja:電気方式
  • 直流1,500V
  • (架空電車線方式)
prop-ja:駆動装置
dcterms:subject
rdf:type
rdfs:comment
  • 小田急5000形電車(おだきゅう5000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1969年から1982年までの13年間にわたって導入を行なった通勤車両である。1970年代から1980年代にかけての輸送力増強のために導入された車両で、4両固定編成×15編成と6両固定編成×20編成の合計180両が製造された。当初は4両固定編成で製造され、1972年から1975年までは9000形の新造が行なわれたため増備が中断したが、1976年から増備が再開された。1978年に増備された車両は正式な形式は変更されていないものの、編成が6両固定編成に変更されただけではなく、後述するように側面窓構造に相違があるほか、設計変更ではなく新規に車両設計認可を受けていることなどから、雑誌や書籍などでは6両固定編成で登場した車両については5200形と通称される。小田急の通勤車両では初めての新製冷房車となった形式であり、ベース色をケイプアイボリーとした上でロイヤルブルーの太帯を入れるという、その後長期にわたって小田急通勤車両の標準色となるデザインを初めて登場当時から採用した形式でもある。また、1900形から続く「低運転台の前面貫通型で行先表示は貫通扉下部、前照灯は上部で標識灯は左右上部」という、趣味的に「小田急顔」と俗称される前面様式が採用された最後の形式である。長期にわたって小田急通勤車両の主力車両として運用されたが、2006年以降は後継車両の導入により淘汰が進められ、2012年3月のダイヤ改正をもって営業運転を終了した。小田急では、編成表記の際には「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い、特定の編成を表記する際には「5065×4」「5255×6」のように表記する。特定の車両については車両番号から「デハ5400番台」などのように表記し、本項で「急行列車」と記した場合は、準急や急行を、「5000形」とした場合は登場当時から4両固定編成だった車両を、「5200形」とした場合は登場当時は6両固定編成だった車両をさすものとする。また、2400形は「HE車」、2600形は「NHE車」と表記する。
rdfs:label
  • 小田急5000形電車
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
foaf:name
  • 小田急5000形電車
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of