『RHYTHM RED』(リズム・レッド)は、日本の音楽ユニットであるTMNのファーストアルバム。(TM NETWORKからの通算では7枚目のアルバム)。 1990年10月25日にエピックソニーレコードよりリリースされた。TM NETWORKからTMNにグループ名を変更しての第一弾アルバムであり、TM NETWORK時代の6枚目のアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』(1988年)よりおよそ1年10ヶ月ぶりのリリースとなった。作詞は小室哲哉、小室みつ子の他に新たに脚本家の坂元裕二が参加しており、作曲は小室および木根尚登が担当、プロデューサーは小室が担当している。 レコーディングは「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」以外は日本国内の一口坂スタジオで全て行われ、国外の著名なミュージシャンであるやブラッド・ギルス、デヴィッド・"クレム"・クレムソンが参加している。音楽性としてはヘヴィメタルの影響が大きく、1曲目の「TIME TO COUNT DOWN」のリズムなどはスラッシュメタルに近い。「SECRET RHYTHM」はダンサブルなインストゥルメンタルナンバーとなっている。

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  • 『RHYTHM RED』(リズム・レッド)は、日本の音楽ユニットであるTMNのファーストアルバム。(TM NETWORKからの通算では7枚目のアルバム)。 1990年10月25日にエピックソニーレコードよりリリースされた。TM NETWORKからTMNにグループ名を変更しての第一弾アルバムであり、TM NETWORK時代の6枚目のアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』(1988年)よりおよそ1年10ヶ月ぶりのリリースとなった。作詞は小室哲哉、小室みつ子の他に新たに脚本家の坂元裕二が参加しており、作曲は小室および木根尚登が担当、プロデューサーは小室が担当している。 レコーディングは「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」以外は日本国内の一口坂スタジオで全て行われ、国外の著名なミュージシャンであるやブラッド・ギルス、デヴィッド・"クレム"・クレムソンが参加している。音楽性としてはヘヴィメタルの影響が大きく、1曲目の「TIME TO COUNT DOWN」のリズムなどはスラッシュメタルに近い。「SECRET RHYTHM」はダンサブルなインストゥルメンタルナンバーとなっている。 先行シングルとしてマクセルカセットテープのコマーシャルソングとして使用された「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」および「TIME TO COUNT DOWN」を収録している他、ハウス食品「O'ZACK」のコマーシャルソングとして使用された「RHYTHM RED BEAT BLACK」が後にリカットシングルとしてリリースされている。 オリコンチャートでは最高位1位を獲得し、売り上げ枚数は約60万枚と前作に匹敵する結果となった。同年12月10より本作を受けてのツアー「TM NETWORK RHYTHM RED TMN TOUR」が敢行された。 (ja)
  • 『RHYTHM RED』(リズム・レッド)は、日本の音楽ユニットであるTMNのファーストアルバム。(TM NETWORKからの通算では7枚目のアルバム)。 1990年10月25日にエピックソニーレコードよりリリースされた。TM NETWORKからTMNにグループ名を変更しての第一弾アルバムであり、TM NETWORK時代の6枚目のアルバム『CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜』(1988年)よりおよそ1年10ヶ月ぶりのリリースとなった。作詞は小室哲哉、小室みつ子の他に新たに脚本家の坂元裕二が参加しており、作曲は小室および木根尚登が担当、プロデューサーは小室が担当している。 レコーディングは「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」以外は日本国内の一口坂スタジオで全て行われ、国外の著名なミュージシャンであるやブラッド・ギルス、デヴィッド・"クレム"・クレムソンが参加している。音楽性としてはヘヴィメタルの影響が大きく、1曲目の「TIME TO COUNT DOWN」のリズムなどはスラッシュメタルに近い。「SECRET RHYTHM」はダンサブルなインストゥルメンタルナンバーとなっている。 先行シングルとしてマクセルカセットテープのコマーシャルソングとして使用された「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」および「TIME TO COUNT DOWN」を収録している他、ハウス食品「O'ZACK」のコマーシャルソングとして使用された「RHYTHM RED BEAT BLACK」が後にリカットシングルとしてリリースされている。 オリコンチャートでは最高位1位を獲得し、売り上げ枚数は約60万枚と前作に匹敵する結果となった。同年12月10より本作を受けてのツアー「TM NETWORK RHYTHM RED TMN TOUR」が敢行された。 (ja)
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  • もともとプログレやハードロックはルーツとして持っていて、ガンズやモトリー・クルーも好きで影響を受けていたし、紆余曲折あってTMNへのリニューアルがあって、サウンドもハードになりました。 (ja)
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