NeoOffice(ネオオフィス)は、macOS用のソフトウェア。オープンソースのオフィススイートであるOpenOffice.org(以下、OOo)から分岐して開発されていたもので、同バージョンのOOoとほぼ同等の機能を備えていた。2018年6月現在は、LibreOffice 4.4ベースとなっている。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローソフトの機能がある。 開発元はNeoOffice.orgで、主な開発者は Patrick Luby と Edward Peterlin。SolarisとLinux用に開発されたOOoと、macOSのAquaインタフェースを統合するために、過去にはJavaテクノロジーが使われていた。LibreOfficeベースの2018年現在はDBなどの一部機能を除いてJavaは使われていない。

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  • NeoOffice(ネオオフィス)は、macOS用のソフトウェア。オープンソースのオフィススイートであるOpenOffice.org(以下、OOo)から分岐して開発されていたもので、同バージョンのOOoとほぼ同等の機能を備えていた。2018年6月現在は、LibreOffice 4.4ベースとなっている。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローソフトの機能がある。 開発元はNeoOffice.orgで、主な開発者は Patrick Luby と Edward Peterlin。SolarisとLinux用に開発されたOOoと、macOSのAquaインタフェースを統合するために、過去にはJavaテクノロジーが使われていた。LibreOfficeベースの2018年現在はDBなどの一部機能を除いてJavaは使われていない。 (ja)
  • NeoOffice(ネオオフィス)は、macOS用のソフトウェア。オープンソースのオフィススイートであるOpenOffice.org(以下、OOo)から分岐して開発されていたもので、同バージョンのOOoとほぼ同等の機能を備えていた。2018年6月現在は、LibreOffice 4.4ベースとなっている。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローソフトの機能がある。 開発元はNeoOffice.orgで、主な開発者は Patrick Luby と Edward Peterlin。SolarisとLinux用に開発されたOOoと、macOSのAquaインタフェースを統合するために、過去にはJavaテクノロジーが使われていた。LibreOfficeベースの2018年現在はDBなどの一部機能を除いてJavaは使われていない。 (ja)
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  • NeoOffice 2.0 Writer (ja)
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  • NeoOffice 2.0 Writer
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  • NeoOffice(ネオオフィス)は、macOS用のソフトウェア。オープンソースのオフィススイートであるOpenOffice.org(以下、OOo)から分岐して開発されていたもので、同バージョンのOOoとほぼ同等の機能を備えていた。2018年6月現在は、LibreOffice 4.4ベースとなっている。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローソフトの機能がある。 開発元はNeoOffice.orgで、主な開発者は Patrick Luby と Edward Peterlin。SolarisとLinux用に開発されたOOoと、macOSのAquaインタフェースを統合するために、過去にはJavaテクノロジーが使われていた。LibreOfficeベースの2018年現在はDBなどの一部機能を除いてJavaは使われていない。 (ja)
  • NeoOffice(ネオオフィス)は、macOS用のソフトウェア。オープンソースのオフィススイートであるOpenOffice.org(以下、OOo)から分岐して開発されていたもので、同バージョンのOOoとほぼ同等の機能を備えていた。2018年6月現在は、LibreOffice 4.4ベースとなっている。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドローソフトの機能がある。 開発元はNeoOffice.orgで、主な開発者は Patrick Luby と Edward Peterlin。SolarisとLinux用に開発されたOOoと、macOSのAquaインタフェースを統合するために、過去にはJavaテクノロジーが使われていた。LibreOfficeベースの2018年現在はDBなどの一部機能を除いてJavaは使われていない。 (ja)
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