2010 JL88は、アポロ群に属する地球近傍天体の1つである。2013年までに発見・観測された太陽系内の天体の中では最短の自転周期25秒を持っている。その後、2014 RC(16秒・不確実)あるいは2015 SV6(18秒)により記録は破られた。