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- 恵昌山萬尺寺(まんしゃくじ)は岐阜県美濃加茂市にある聖観音如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。美濃三十三観音22番札所及び中部四十九薬師霊場48番札所、中濃八十八ヶ所60番札所である。 正治年間に畠山重忠が天台宗の七堂伽藍を備えた大寺として字城房の地に創建されたと伝わる。兵火によって焼かれたため、文明3年(1473年)に現在地に移転し、規模を縮小して再建された。寛文8年(1668年)に実性和尚により、妙心寺派の寺院となっている。伽藍は元禄5年(1692年)に火災に遭い焼失したが、その2年後に再建された。現在の建物は昭和50年に建てられたものである。 萬尺寺には阿弥陀如来や薬師如来のほか、子胎地蔵や福寿稲荷、荼枳尼天などが祀られている。なかでも観音菩薩は子育て観音として尊崇を集めている。 (ja)
- 恵昌山萬尺寺(まんしゃくじ)は岐阜県美濃加茂市にある聖観音如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。美濃三十三観音22番札所及び中部四十九薬師霊場48番札所、中濃八十八ヶ所60番札所である。 正治年間に畠山重忠が天台宗の七堂伽藍を備えた大寺として字城房の地に創建されたと伝わる。兵火によって焼かれたため、文明3年(1473年)に現在地に移転し、規模を縮小して再建された。寛文8年(1668年)に実性和尚により、妙心寺派の寺院となっている。伽藍は元禄5年(1692年)に火災に遭い焼失したが、その2年後に再建された。現在の建物は昭和50年に建てられたものである。 萬尺寺には阿弥陀如来や薬師如来のほか、子胎地蔵や福寿稲荷、荼枳尼天などが祀られている。なかでも観音菩薩は子育て観音として尊崇を集めている。 (ja)
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- 岐阜県美濃加茂市太田本町3502 (ja)
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- 臨済宗妙心寺派 (ja)
- 臨済宗妙心寺派 (ja)
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- 岐阜県美濃加茂市太田本町3502 (ja)
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- 中濃八十八ヶ所60番 (ja)
- 中部四十九薬師霊場48番 (ja)
- 美濃三十三観音22番 (ja)
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- 恵昌山萬尺寺(まんしゃくじ)は岐阜県美濃加茂市にある聖観音如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。美濃三十三観音22番札所及び中部四十九薬師霊場48番札所、中濃八十八ヶ所60番札所である。 正治年間に畠山重忠が天台宗の七堂伽藍を備えた大寺として字城房の地に創建されたと伝わる。兵火によって焼かれたため、文明3年(1473年)に現在地に移転し、規模を縮小して再建された。寛文8年(1668年)に実性和尚により、妙心寺派の寺院となっている。伽藍は元禄5年(1692年)に火災に遭い焼失したが、その2年後に再建された。現在の建物は昭和50年に建てられたものである。 萬尺寺には阿弥陀如来や薬師如来のほか、子胎地蔵や福寿稲荷、荼枳尼天などが祀られている。なかでも観音菩薩は子育て観音として尊崇を集めている。 (ja)
- 恵昌山萬尺寺(まんしゃくじ)は岐阜県美濃加茂市にある聖観音如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院。美濃三十三観音22番札所及び中部四十九薬師霊場48番札所、中濃八十八ヶ所60番札所である。 正治年間に畠山重忠が天台宗の七堂伽藍を備えた大寺として字城房の地に創建されたと伝わる。兵火によって焼かれたため、文明3年(1473年)に現在地に移転し、規模を縮小して再建された。寛文8年(1668年)に実性和尚により、妙心寺派の寺院となっている。伽藍は元禄5年(1692年)に火災に遭い焼失したが、その2年後に再建された。現在の建物は昭和50年に建てられたものである。 萬尺寺には阿弥陀如来や薬師如来のほか、子胎地蔵や福寿稲荷、荼枳尼天などが祀られている。なかでも観音菩薩は子育て観音として尊崇を集めている。 (ja)
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