ミニディスク(英語: MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2022年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお、データ用規格である、長時間録音規格である、転送規格である、容量などを拡張した規格であるについても本項で述べる。

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  • ミニディスク(英語: MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2022年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお、データ用規格である、長時間録音規格である、転送規格である、容量などを拡張した規格であるについても本項で述べる。 (ja)
  • ミニディスク(英語: MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2022年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお、データ用規格である、長時間録音規格である、転送規格である、容量などを拡張した規格であるについても本項で述べる。 (ja)
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  • ミニディスク(英語: MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2022年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお、データ用規格である、長時間録音規格である、転送規格である、容量などを拡張した規格であるについても本項で述べる。 (ja)
  • ミニディスク(英語: MiniDisc)は、ソニーが1991年(平成3年)に発表し、翌年の1992年(平成4年)に製品化したデジタルオーディオの光ディスク記録方式、および、その媒体である。略称はMD(エムディー)。MDレコーダーやMDプレーヤーなどで録音・再生ができる。 アナログコンパクトカセットを代替するという目標が開発の背景にあった。 2000年代後半以降、録音媒体としては主にフラッシュメモリに取って代わられていった。ソニーでは2022年現在もミニディスクの販売を続けており、量販店では1枚340円程度で80分ディスクが入手できる。 なお、データ用規格である、長時間録音規格である、転送規格である、容量などを拡張した規格であるについても本項で述べる。 (ja)
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