クロスボーン・ガンダム(CROSSBONE GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1994年の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。 主人公側の勢力である宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機で、「ガンダムタイプ」に分類される機体。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機「ガンダムF91」とは同系列の試作機で、こちらは外宇宙活動に適応した頑強な機体構造と高い推進力を兼ね備えている。頭部の髑髏レリーフや骨十字のような背部推進器ユニットといった、中世の海賊を思わせる意匠を持つ。 『クロスボーン』劇中では、『F91』の主人公でもある「キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)」が搭乗する白と黒の1号機「」、同じく『F91』にも登場する「ザビーネ・シャル」が搭乗する黒い2号機「」が登場し、物語の途中で主人公「トビア・アロナクス」が搭乗する白と青の3号機「」も登場する。これら3機はカラーリング以外にも頭部アンテナやマーキング、一部武装が異なるのが特徴。いずれの機体も物語の進行によって大小の改修が施されていき、続編作品にも登場するX1は特にバリエーションが多い。『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』では、本来のX3に相当する4機目のクロスボーン・ガンダム「X-0」が登場する。

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  • クロスボーン・ガンダム(CROSSBONE GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1994年の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。 主人公側の勢力である宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機で、「ガンダムタイプ」に分類される機体。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機「ガンダムF91」とは同系列の試作機で、こちらは外宇宙活動に適応した頑強な機体構造と高い推進力を兼ね備えている。頭部の髑髏レリーフや骨十字のような背部推進器ユニットといった、中世の海賊を思わせる意匠を持つ。 『クロスボーン』劇中では、『F91』の主人公でもある「キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)」が搭乗する白と黒の1号機「」、同じく『F91』にも登場する「ザビーネ・シャル」が搭乗する黒い2号機「」が登場し、物語の途中で主人公「トビア・アロナクス」が搭乗する白と青の3号機「」も登場する。これら3機はカラーリング以外にも頭部アンテナやマーキング、一部武装が異なるのが特徴。いずれの機体も物語の進行によって大小の改修が施されていき、続編作品にも登場するX1は特にバリエーションが多い。『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』では、本来のX3に相当する4機目のクロスボーン・ガンダム「X-0」が登場する。 当記事では、これらバリエーションと簡易生産型である「」の解説も行う。 (ja)
  • クロスボーン・ガンダム(CROSSBONE GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1994年の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。 主人公側の勢力である宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機で、「ガンダムタイプ」に分類される機体。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機「ガンダムF91」とは同系列の試作機で、こちらは外宇宙活動に適応した頑強な機体構造と高い推進力を兼ね備えている。頭部の髑髏レリーフや骨十字のような背部推進器ユニットといった、中世の海賊を思わせる意匠を持つ。 『クロスボーン』劇中では、『F91』の主人公でもある「キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)」が搭乗する白と黒の1号機「」、同じく『F91』にも登場する「ザビーネ・シャル」が搭乗する黒い2号機「」が登場し、物語の途中で主人公「トビア・アロナクス」が搭乗する白と青の3号機「」も登場する。これら3機はカラーリング以外にも頭部アンテナやマーキング、一部武装が異なるのが特徴。いずれの機体も物語の進行によって大小の改修が施されていき、続編作品にも登場するX1は特にバリエーションが多い。『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』では、本来のX3に相当する4機目のクロスボーン・ガンダム「X-0」が登場する。 当記事では、これらバリエーションと簡易生産型である「」の解説も行う。 (ja)
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  • クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート) (ja)
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  • (サナリィでの型式番号はF97-E) (ja)
  • (サナリィでの型式番号はF97) (ja)
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prop-ja:建造
  • 海軍戦略研究所 (ja)
  • 海軍戦略研究所(SNRI) (ja)
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prop-ja:所属
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prop-ja:搭乗者
  • dbpedia-ja:機動戦士クロスボーン・ガンダム
  • ベルナデット・ブリエット(X1パッチワーク、一時的) (ja)
  • トビア・アロナクス(X1、X1改・改、X1パッチワーク、X1フルクロス) (ja)
  • ウモン・サモン(X1) (ja)
  • カーティス・ロスコ (ja)
  • キンケドゥ・ナウ(X1、X1改) (ja)
  • ザビーネ・シャル(X2、X2改) (ja)
  • シーブック・アノー (ja)
  • トビア・アロナクス (ja)
  • トビア・アロナクス(X2) (ja)
  • ローズマリー・ラズベリー(X2) (ja)
prop-ja:本体重量
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prop-ja:武装
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  • バルカン砲×2 (ja)
  • ビーム・サーベル×2 (ja)
  • 頭部バルカン×2 (ja)
  • ヒートダガー×2 (ja)
  • ムラマサ・ブラスター (ja)
  • ABCマント (ja)
  • Iフィールド発生器×2 (ja)
  • Iフィールド発生器×4 (ja)
  • スクリュー・ウェッブ×1(後腰部左側) (ja)
  • ブランドマーカー(ビーム・シールド)×2 (ja)
  • ザンバスター(ビーム・ザンバー/バスターガン/グレネードランチャー)×1 (ja)
  • ブランド・マーカー(ビーム・シールド)×1(左腕部) (ja)
  • ビーム・サーベル(ビーム・ガン)×2 (ja)
  • アンカーシールド (ja)
  • オプション武装 (ja)
  • オプション装備 (ja)
  • ガトリング砲×2 (ja)
  • シザーアンカー×2 (ja)
  • シザー・アンカー×1 (ja)
  • シザー・アンカー×1(前腰部右側) (ja)
  • シザー・アンカー×2 (ja)
  • ショットランサー (ja)
  • スクリュー・ウェッブ×1 (ja)
  • スクリュー・ウェッブ×2 (ja)
  • バスターランチャー (ja)
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  • バタフライバスター×2 (ja)
  • ヒート・カッター (ja)
  • ヒート・ダガー×2 (ja)
  • ビーム・サーベル(ビームガン)×2 (ja)
  • ビーム・シールド×2 (ja)
  • ピーコック・スマッシャー (ja)
  • ムラマサ・ブラスター×1 (ja)
  • 基本武装 (ja)
  • 多目的攻撃兵装「クジャク」 (ja)
  • 改良型ザンバスター (ja)
  • 木星帝国版バスターランチャー (ja)
  • 胸部ガトリングガン (ja)
  • 胸部バルカン×2 (ja)
  • 腕部Iフィールド×2 (ja)
  • (ビーム・ガン)×2 (ja)
  • (ブランドマーカー) (ja)
prop-ja:特殊装備
  • フルクロス (ja)
  • フルクロス (ja)
prop-ja:生産形態
  • 試作機 (ja)
  • 少数生産機 (ja)
  • 試作機 (ja)
  • 少数生産機 (ja)
prop-ja:装甲
prop-ja:頭頂高
  • 15.8m (ja)
  • 15.9m (ja)
  • 15.8m (ja)
  • 15.9m (ja)
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  • クロスボーン・ガンダム(CROSSBONE GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1994年の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。 主人公側の勢力である宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機で、「ガンダムタイプ」に分類される機体。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機「ガンダムF91」とは同系列の試作機で、こちらは外宇宙活動に適応した頑強な機体構造と高い推進力を兼ね備えている。頭部の髑髏レリーフや骨十字のような背部推進器ユニットといった、中世の海賊を思わせる意匠を持つ。 『クロスボーン』劇中では、『F91』の主人公でもある「キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)」が搭乗する白と黒の1号機「」、同じく『F91』にも登場する「ザビーネ・シャル」が搭乗する黒い2号機「」が登場し、物語の途中で主人公「トビア・アロナクス」が搭乗する白と青の3号機「」も登場する。これら3機はカラーリング以外にも頭部アンテナやマーキング、一部武装が異なるのが特徴。いずれの機体も物語の進行によって大小の改修が施されていき、続編作品にも登場するX1は特にバリエーションが多い。『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』では、本来のX3に相当する4機目のクロスボーン・ガンダム「X-0」が登場する。 (ja)
  • クロスボーン・ガンダム(CROSSBONE GUNDAM)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は1994年の漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム』。 主人公側の勢力である宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機で、「ガンダムタイプ」に分類される機体。劇場用アニメ『機動戦士ガンダムF91』の主役機「ガンダムF91」とは同系列の試作機で、こちらは外宇宙活動に適応した頑強な機体構造と高い推進力を兼ね備えている。頭部の髑髏レリーフや骨十字のような背部推進器ユニットといった、中世の海賊を思わせる意匠を持つ。 『クロスボーン』劇中では、『F91』の主人公でもある「キンケドゥ・ナウ(シーブック・アノー)」が搭乗する白と黒の1号機「」、同じく『F91』にも登場する「ザビーネ・シャル」が搭乗する黒い2号機「」が登場し、物語の途中で主人公「トビア・アロナクス」が搭乗する白と青の3号機「」も登場する。これら3機はカラーリング以外にも頭部アンテナやマーキング、一部武装が異なるのが特徴。いずれの機体も物語の進行によって大小の改修が施されていき、続編作品にも登場するX1は特にバリエーションが多い。『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』では、本来のX3に相当する4機目のクロスボーン・ガンダム「X-0」が登場する。 (ja)
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  • クロスボーン・ガンダム (ja)
  • クロスボーン・ガンダム (ja)
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