『JIS漢字字典』(ジスかんじじてん)は、JIS漢字コード規格 (JIS X 0208, JIS X 0213) に収録されている漢字を網羅した字典である。日本規格協会が発行している。編著者は芝野耕司。これまでに初版と増補改訂版とが発行されている。 初版(1997年発行)は、JIS X 0208:1997の全漢字(第一、第二水準)を収録して符号順に配列し、各漢字の字形例、コード値、読み、用例(人名・地名多数)、異体字参照等を示した。また、JIS X 0208の規格票の縮刷版を収録している。 増補改訂版(2002年発行)は、JIS X 0213:2000(第一~第四水準)に対応し、さらに漢字以外の全ての文字・記号についても、漢字同様にコード値や名称、用法等を示すよう拡充された。漢字の配列は部首・画数順に改められ、巻末に符号位置から文字をひける索引が用意された。JIS X 0208:1997とJIS X 0213:2000の規格票の縮刷版を収録している。 字典としての特色は、大量の用例に基づく人名・地名の読みの徹底した掲載にある。「生」のように、見開き2ページ以上にわたって人名・地名用例が掲載されている文字もある。 ただし、通常の漢字字典とは異なり、漢字の意味は記載されていない。

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  • 『JIS漢字字典』(ジスかんじじてん)は、JIS漢字コード規格 (JIS X 0208, JIS X 0213) に収録されている漢字を網羅した字典である。日本規格協会が発行している。編著者は芝野耕司。これまでに初版と増補改訂版とが発行されている。 初版(1997年発行)は、JIS X 0208:1997の全漢字(第一、第二水準)を収録して符号順に配列し、各漢字の字形例、コード値、読み、用例(人名・地名多数)、異体字参照等を示した。また、JIS X 0208の規格票の縮刷版を収録している。 増補改訂版(2002年発行)は、JIS X 0213:2000(第一~第四水準)に対応し、さらに漢字以外の全ての文字・記号についても、漢字同様にコード値や名称、用法等を示すよう拡充された。漢字の配列は部首・画数順に改められ、巻末に符号位置から文字をひける索引が用意された。JIS X 0208:1997とJIS X 0213:2000の規格票の縮刷版を収録している。 字典としての特色は、大量の用例に基づく人名・地名の読みの徹底した掲載にある。「生」のように、見開き2ページ以上にわたって人名・地名用例が掲載されている文字もある。 ただし、通常の漢字字典とは異なり、漢字の意味は記載されていない。 (ja)
  • 『JIS漢字字典』(ジスかんじじてん)は、JIS漢字コード規格 (JIS X 0208, JIS X 0213) に収録されている漢字を網羅した字典である。日本規格協会が発行している。編著者は芝野耕司。これまでに初版と増補改訂版とが発行されている。 初版(1997年発行)は、JIS X 0208:1997の全漢字(第一、第二水準)を収録して符号順に配列し、各漢字の字形例、コード値、読み、用例(人名・地名多数)、異体字参照等を示した。また、JIS X 0208の規格票の縮刷版を収録している。 増補改訂版(2002年発行)は、JIS X 0213:2000(第一~第四水準)に対応し、さらに漢字以外の全ての文字・記号についても、漢字同様にコード値や名称、用法等を示すよう拡充された。漢字の配列は部首・画数順に改められ、巻末に符号位置から文字をひける索引が用意された。JIS X 0208:1997とJIS X 0213:2000の規格票の縮刷版を収録している。 字典としての特色は、大量の用例に基づく人名・地名の読みの徹底した掲載にある。「生」のように、見開き2ページ以上にわたって人名・地名用例が掲載されている文字もある。 ただし、通常の漢字字典とは異なり、漢字の意味は記載されていない。 (ja)
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  • 『JIS漢字字典』(ジスかんじじてん)は、JIS漢字コード規格 (JIS X 0208, JIS X 0213) に収録されている漢字を網羅した字典である。日本規格協会が発行している。編著者は芝野耕司。これまでに初版と増補改訂版とが発行されている。 初版(1997年発行)は、JIS X 0208:1997の全漢字(第一、第二水準)を収録して符号順に配列し、各漢字の字形例、コード値、読み、用例(人名・地名多数)、異体字参照等を示した。また、JIS X 0208の規格票の縮刷版を収録している。 増補改訂版(2002年発行)は、JIS X 0213:2000(第一~第四水準)に対応し、さらに漢字以外の全ての文字・記号についても、漢字同様にコード値や名称、用法等を示すよう拡充された。漢字の配列は部首・画数順に改められ、巻末に符号位置から文字をひける索引が用意された。JIS X 0208:1997とJIS X 0213:2000の規格票の縮刷版を収録している。 字典としての特色は、大量の用例に基づく人名・地名の読みの徹底した掲載にある。「生」のように、見開き2ページ以上にわたって人名・地名用例が掲載されている文字もある。 ただし、通常の漢字字典とは異なり、漢字の意味は記載されていない。 (ja)
  • 『JIS漢字字典』(ジスかんじじてん)は、JIS漢字コード規格 (JIS X 0208, JIS X 0213) に収録されている漢字を網羅した字典である。日本規格協会が発行している。編著者は芝野耕司。これまでに初版と増補改訂版とが発行されている。 初版(1997年発行)は、JIS X 0208:1997の全漢字(第一、第二水準)を収録して符号順に配列し、各漢字の字形例、コード値、読み、用例(人名・地名多数)、異体字参照等を示した。また、JIS X 0208の規格票の縮刷版を収録している。 増補改訂版(2002年発行)は、JIS X 0213:2000(第一~第四水準)に対応し、さらに漢字以外の全ての文字・記号についても、漢字同様にコード値や名称、用法等を示すよう拡充された。漢字の配列は部首・画数順に改められ、巻末に符号位置から文字をひける索引が用意された。JIS X 0208:1997とJIS X 0213:2000の規格票の縮刷版を収録している。 字典としての特色は、大量の用例に基づく人名・地名の読みの徹底した掲載にある。「生」のように、見開き2ページ以上にわたって人名・地名用例が掲載されている文字もある。 ただし、通常の漢字字典とは異なり、漢字の意味は記載されていない。 (ja)
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  • JIS漢字字典 (ja)
  • JIS漢字字典 (ja)
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