野田 真里(のだ まさと、1964年 -三重県出身)は、日本の経済学者。茨城大学人文社会科学部教授、 地球・地域環境共創機構(GLEC)兼務教員。 専門は、国際開発学、国際協力論、NGO/NPO研究。現在、SDGs(持続可能な開発目標)、特に「SDGsと人間の安全保障」、「SDGsの地域展開」に焦点をあてた研究・政策に取り組む。開発経済学・経済発展論、社会政策・社会開発、教育社会学・比較国際教育学のアプローチから、東南アジア・メコン地域(タイ、カンボジア、ベトナム等)、太平洋島嶼国地域、および国内の地域(三重県、茨城県等)をフィールドに研究。『Think globally, act locally』(地球規模で考え、地元規模で行動する)がモットー。