咽声忠左衛門(のどごえ ちゅうざえもん)は、江戸時代の農民。江戸時代のはじめ、安芸国高田郡土師村(現在の広島県安芸高田市)で、用水路を開削するなどして尽力した人物。咽声は渾名であり、本名は忠左衛門。以後、用水路は300年以上に亘って守られた。