ショレフ 155mm自走榴弾砲 (Sholef 155mm Self-Propelled Howitzer) は、イスラエルのイスラエル・ミリタリー・インダストリーズ (IMI) およびソルタム・システムズ(ソルタム)が1980年代に開発した自走榴弾砲である。 IMIによって自国開発されたメルカバ Mk.I戦車の車体に密閉式の砲塔を搭載し、ソルタム製の52口径155mm榴弾砲を装備した自走砲で、1984年・1986年に計2両が試作されたが、量産には至らなかった。 名称の "Sholef" はヘブライ語で、英語の "Slammer (Gunfighter)" に相当する語句である。