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  • SPレコード(78 rpm disc)は、1948年頃にプラスチックを材料にmicro grooveで溝を刻んだLPレコード (LP record) (long playing:LP)が登場して以降、それ以前の蓄音機用レコードをstandard playingと呼んで区別するようになり、これを略した呼び名でレトロニムである。すなわち、1887年にエミール・ベルリナーが開発した円盤状の蓄音機用レコードの総称(商標では「グラモフォン」という)といってよく、初期の縦溝レコードや片面レコードなども含まれる。1950年代後半まで生産されその後はLPレコードに完全に移行した。SPレコードという呼称は日本ではよく通用する言い方だが、国際的には“78s”または“78rpm record”と呼ばれることの方が多い。
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  • SPレコード(78 rpm disc)は、1948年頃にプラスチックを材料にmicro grooveで溝を刻んだLPレコード (LP record) (long playing:LP)が登場して以降、それ以前の蓄音機用レコードをstandard playingと呼んで区別するようになり、これを略した呼び名でレトロニムである。すなわち、1887年にエミール・ベルリナーが開発した円盤状の蓄音機用レコードの総称(商標では「グラモフォン」という)といってよく、初期の縦溝レコードや片面レコードなども含まれる。1950年代後半まで生産されその後はLPレコードに完全に移行した。SPレコードという呼称は日本ではよく通用する言い方だが、国際的には“78s”または“78rpm record”と呼ばれることの方が多い。
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  • SPレコード
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