Data Table
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  • RAN-3Lは、イタリアのセレニア社が開発した2次元レーダーである。イタリア海軍ではMM/SPS-768の名称で制式採用され、主として対空捜索用として搭載された。RAN-3Lは、それまでイタリア海軍が使用してきたアメリカ合衆国製のAN/SPS-12やAN/SPS-40の後継として開発され、高効率化のためのパルス圧縮機能や、移動目標識別(MTI)機能付与やクラッター抑圧のためのパルス・ドップラー機能など、新技術を搭載した。RAN-3Lは主に大型の駆逐艦などに搭載されたが、フリゲートに搭載するには重過ぎたため、同様の技術を用いながらも周波数をSバンドに変更するなどして小型軽量化を図ったRAN-10Sが新たに開発された。
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  • 全周無制限
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  • 「ジュゼッペ・ガリバルディ」。艦橋上部に設置された大型の横長パラボラアンテナが、RAN-3Lのアンテナ
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  • 219.0
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  • RAN-3L
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  • MM/SPS-768
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  • 135.0
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  • 4200.0
  • 角度:0.4°
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  • (※1.6マイクロ秒にパルス圧縮)
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  • 対空捜索用
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  • RAN-3Lは、イタリアのセレニア社が開発した2次元レーダーである。イタリア海軍ではMM/SPS-768の名称で制式採用され、主として対空捜索用として搭載された。RAN-3Lは、それまでイタリア海軍が使用してきたアメリカ合衆国製のAN/SPS-12やAN/SPS-40の後継として開発され、高効率化のためのパルス圧縮機能や、移動目標識別(MTI)機能付与やクラッター抑圧のためのパルス・ドップラー機能など、新技術を搭載した。RAN-3Lは主に大型の駆逐艦などに搭載されたが、フリゲートに搭載するには重過ぎたため、同様の技術を用いながらも周波数をSバンドに変更するなどして小型軽量化を図ったRAN-10Sが新たに開発された。
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  • RAN-3L
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