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  • 『DOCTORS 最強の名医』(ドクターズ さいきょうのめいい)は、「木曜ドラマ」(毎週木曜日の21:00 - 21:54)枠で2011年より断続的に放送されたテレビドラマシリーズ。主演は沢村一樹。第1シリーズは2011年10月27日から12月15日まで放送された。その後、2013年6月1日(土曜日)に『ドラマスペシャルDOCTORS 最強の名医』も別途放送された。第2シリーズ『DOCTORS2 最強の名医』は、2013年7月11日から9月5日まで放送された。第3シリーズ『DOCTORS3 最強の名医』は、2015年1月8日から3月5日まで放送された。また第3シリーズに先行し、『新春ドラマスペシャル DOCTORS 最強の名医 2015』が2015年1月4日(日曜日)に「日曜エンタ」枠で放送された。
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  • DOCTORS2 最強の名医
  • (2013.7.11 - 2013.9.5)
prop-ja:3前番組
  • (第3期)
  • ドクターX〜外科医・大門未知子〜
  • (2014.10.9 - 2014.12.18)
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prop-ja:3番組名
  • (2015.1.8 - 2015.3.5)
  • DOCTORS3 最強の名医
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prop-ja:プロデューサー
  • テレビ朝日
  • 三輪祐見子
  • 及川博則
  • 松野千鶴子
  • アズバーズ
  • 三輪祐見子(GP)
  • 神馬由季
  • 黒田徹也(GP)
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  • 備考
  • 14.6
  • 演出
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  • 常廣丈太
  • 14.4
  • 15.3
  • 本橋圭太
  • 樹下直美
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  • 土曜21:00 - 23:06
  • 日曜21:00 - 23:10
  • 木曜21:00 - 21:54
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  • その後、腹いせをするかのように大勢の病院スタッフの前で事実を明かし、相良に対して院長代理である自分を欺いたとして辞任を要求し、相良が病院への残留を申し出ると、その申し出を受け入れる条件として今度は相良に「土下座」を要求し、多くのスタッフが見ている前で土下座をさせた。
  • しかし、周囲の不安や心配を他所に森山は相変わらず、腹腔鏡の器具で折り紙を折る動画をネットに配信するといった奇行を続け、そんな森山にスタッフ達はおろか堂上や桃井も呆れるしかなかった。流石のチーム森山も、今の森山にはついていけないと堂上病院を離れる事を考えるが、それを聞いた相良は、彼らの後任の医師を探す事を申し出た。
  • 森山の貼り紙を見た相良の報告で、桃井と田村は貼り紙について知らされる。皆川にその行為を問い詰められても森山は悪びれる様子は全く見せず、初めは反対していた相良も、貼り紙で知らせるよりも直接患者とその家族に告知したほうがいいと勧められたこともあり、手術が失敗する可能性があることを患者に告知するという方針を採る。
  • 堂上や桃井は本格的な立て直しに乗り出す事を決め、今回の騒動の元凶となった森山を含む幹部の給料カットをはじめ、「医師のマイカー通勤禁止」、「豪華な出前禁止」、「飲み会の自粛」などチーム森山にとっては痛手な改革案を掲げ、チーム森山も渋々それに従う事になったが、肝心の森山はというと改革初日から慣れないバス通勤に四苦八苦した挙句に大遅刻をしでかし、しまいには昼食に高級な出前をとるなど、相変わらずな振る舞いを見せ、皆川のみならずチーム森山をも呆れさせる。そんな矢先に森山は虫垂炎で倒れ、その手術を研修医の瀬戸が引き受ける事となる。
  • しかしその後間もなくして、入院していた患者が次々と亡くなるという非常事態が発生する。病院を訴えると主張する患者の遺族との話し合いに院長代理としての立場上、担当医師や桃井に対して初めは「ここは自分の出番だ。任せろ。」と自信満々な様子で、「病院に入院して、少し前まで元気だった人間が、どうして病院内で急に亡くなるんだ?」と詰め寄る遺族にも冷静に対応していたが、しだいに「亡くなる直前まで会話できたのなら幸せですよ!!」などと興奮した口調で反論し始め、謝罪時にも桃井に促される形で渋々頭を下げていた。こうした患者のクレームの対応に追われオーバーヒート状態になり、どうして自分が院長代理になった途端に患者が死に始めるんだと愚痴をこぼしたり、死亡した患者の遺族を陰で「あいつら」呼ばわりするようになる。
  • 自身が一度「手術は許可しません」とした平林芙美江に関して、田部兼造から「手術を放棄するのであれば、病院を糾弾する」と脅されやむを得ず手術を許可する。そして相良がその手術を成功させたことに加え、ひょんなことから、相良が渋谷を通じて、田部に平林(及び「3P」)の情報をリークしていたことを知り激昂する。
  • 患者やその家族からクレームが来なくなったことで、チーム森山は病院が平和になったのは森山のおかげだと思い込み、森山は医師には休息が必要と考え、暇を見つけてはチーム森山の面々と飲みに出かけたり、相良が手術を行っている間に、チーム森山の面々はチェスで遊んでいた。チーム森山の面々も初めは森山に同調していたが、オペをした日にちを忘れてしまうほど暇になったことに不安を抱き始め、このまま森山に従うことは正しいことなのかと疑問を感じるようになる。
  • 森山が大勢のスタッフの前で相良に土下座をさせたことで、森山およびチーム森山の傲慢さは強まっていき、その数日後に森山は、事務長である桃井に何の相談もなしに「今後は、病院内のあらゆる事項は全て私が決定します」という通知を病院内の全スタッフに送り、皆川や田村から仕事にならないとして「独裁者にでもなったおつもりですか?」と反発されても、「自分は院長代理で、それなりの責任を負う覚悟がある」と軽く受け流していた。
  • 森山による淵森拓郎の手術は無事に成功したものの、彼の我が儘な態度は変わらず、仕事に復帰する事についても、「自分は周りから期待されていないから」と後ろ向きな様子。チーム森山の面々は、相良が参加する「生体ドミノ肝移植」の話題で持ちきりで、森山は相良への嫉妬を更に募らせる。一方、北海道では、相良が先輩医師の青柳、「北海道快栄病院」の医師・犬丸健也と共に、真鍋周平と娘の真鍋ゆりえ、ゆりえの叔母・純子に対して行われる「生体ドミノ肝移植」の手術の準備を進めていたが、犬丸が階段から足を滑らせてしまうアクシデントが起こる。幸い大事には至らなかったものの、犬丸は右手首を負傷し、手術での執刀ができなくなってしまう。そこで相良は急きょ、堂上総合病院で手術を行う事を、森山らに提案する。初めは難易度の非常に高い「生体ドミノ肝移植」を行う事に不安を抱いていた医師や看護婦達も、「手術が成功すれば、患者数も評判も元通りになる」という堂上と桃井の言葉もあり、賛同の声を挙げる。しかし、「手術が成功して病院の買収が白紙になれば、自分は50億円を手にする事ができない」と考えた森山は一人だけ反対し、犬丸の事故を相良が仕組んだ事だと言いふらし、相良に「俺はもう、お前の作った『舞台』で踊らされるのはまっぴらだ」と反発するが、「手術をしないドクターは『外科医』ではない」と険しい顔をした相良に指摘された森山は、黙ってその場を立ち去る。堂上総合病院が瀬戸際に立たされても尚、自分勝手な言動を省みない甥の姿に痺れを切らした堂上は相良に、森山抜きで手術を行うようにと指示する。それでも「手術には森山先生の協力が必要」と考える相良に、「森山先生が変わらなければ、堂上総合病院に未来は無い」とする彼の考えを察した皆川は、森山の説得役を申し出る。そして一人落ち込む森山に、「今ならまだ引き返せる」と改心するよう説得するが、「俺は悪者じゃない‼」と、これまでの自身の身勝手な振舞いやその責任と向き合おうとしない森山には通じなかった。一方、家族に対しても依然として我が儘な態度を取る淵森に、彼の父親と兄が不満を漏らしているのを耳にした相良は、森山が淵森に自分自身を重ねていること、森山が堂上総合病院の経営者の親族であることを淵森に明かし、「ドクターに親近感を持ってもらえたら、何か良いことがあるかも知れない」と諭す。その頃、渋谷は「月刊ホスピタル」の記者「目黒いずみ」として「東京よつば銀行」の堂上総合病院の融資担当である浦に接触した渋谷は、堂上総合病院で「生体ドミノ肝移植」の手術が行われることを伝える。堂上総合病院に、移植手術を受ける真鍋周平とその家族が訪れ、堂上総合病院と北海道快栄病院の医師・看護婦達による1回目のカンファレンスが行われる。そのやり取りをドア越しに聴く森山を見かけた堂上は、「本当は手術をしたいんじゃないの?」と尋ねるも、森山はその言葉を「悪魔の囁き」として拒絶する。その森山に、浦を通じて堂上総合病院での移植手術の情報を得た満堂から呼び出しが掛かる。移植手術の成功により病院の評判の回復を懸念する二宮に、森山は「手術は自分とは無関係で、相良が言い出したことだ」と弁明する。その後、行きつけのクラブでホステスのナナに「生体ドミノ肝移植」について説明する森山は、「簡単な手術じゃないし、バタバタと手術の日程が決められたから、失敗するに決まってる」と不安を漏らし、「堂上総合病院は満潤会に買収され、自分は50億円を手にする」と上機嫌だったが、ナナからその大金の使い道を訪ねられた森山は、仮に病院が買収されれば、自分と余生を共にしてくれる人が一人もいない事に気づき、ふと思い悩む。翌日、淵森の病室に経過観察に訪れた森山は、淵森から「病院で大規模な手術が行われるのに、森山先生は一人拗ねていじけている」と言われたのを皮切りに、再び彼と口論になってしまう。その頃、医務室の相良の元を訪ねた笹井は、「手術には森山先生も参加するべきだ」と進言するが、相良は「それは森山先生本人に直接言った方が良い」と提案する。そして森山の元を訪ねた笹井は、一緒に手術をしようと説得を試みる。そんな笹井に森山は、「堂上総合病院の評判を悪くしてしまった自分は、『経営者』には向いていない」「失敗を取り返そうと頑張っても上手くいかない」と愚痴をこぼすが、「これから先に何が起きても、森山先生を嫌いになったりせずに、『チーム森山』で支えていく」という笹井の言葉に突き動かされ、ようやく移植手術に参加することを決意する。そんな森山に相良は、「『患者を絶対に助ける』という責任があるか?」と尋ね、森山は「もちろんだ」と答える。そして森山の復帰に、「チーム森山」の面々や皆川、堂上も安堵の表情を浮かべる。移植手術に向けての準備が進む中、相良は病院の待合室で満堂の姿を見かける。それに気づいた満堂は、かつては医者になることを望みながらも、貧乏であったが為に学校に行くことすら出来ず、結果的に「医者を使う立場」に立ったこと、そして今でも「人の命を助けることができる医者は素晴らしい」という想いを抱いていることを明かす。その上で、「『堂上総合病院の消化器外科を、日本一の消化器外科にする』という夢を、私に託してみないか?」「相良先生にとってより良い場所、より良い病院を作る代わりに、堂上総合病院を譲って欲しい」と持ちかけるが、相良は満堂の提案を「魅力的な取引条件」としながらも、「病院を作り上げてきた堂上さんの想いが好きだ」と丁重に断る。そして移植手術当日の日、最初に青柳による真鍋周平の手術と、相良による真鍋ゆりえの手術が行われる。同じ頃、病院の待合室では、渋谷がツイッターを通して堂上総合病院での移植手術の情報を発信。そして森山も、真鍋純子の手術に取り掛かる。青柳よる周平の手術は無事に成功するが、相良が担当するゆりえの血管と、ドナーである周平の肝臓の血管が縫合出来ず、ドナーの肝臓の機能が危うくなるトラブルが発生する。そこで相良は急きょ、「自己血管クラフト」を用いた手術に変更し、手術も無事に終了する。残るは森山による真鍋純子の手術のみとなり、縫合を終えて一安心するが、門脈圧が異常に高い数値を示し、肝臓のうっ血及び機能不全、更には患者である純子が亡くなる危険性が浮かぶ。困惑し始める笹井らに対し、森山は冷静に脾臓の摘出手術を行うことを決意するが、脾臓を摘出しても、門脈圧は依然として高い数値を示し、手術の経過を観察していた堂上や桃井達にも動揺が広がり始める。それでも相良は「森山先生は、あらゆるトラブルを想定して手術に臨んだから大丈夫だ」と、森山への信頼を示す。そして森山は、「門脈体循環シャント」による手術を提案し、無事にこの難局を乗り越え、手術を成功させた。その後、帰り支度を済ませ帰路についていた相良に、満堂から電話が掛かる。満堂は、移植手術の成功を祝福しつつも、「今は、堂上総合病院の買収を諦めるが、もし森山先生が病院を継いだ後に些細なミスでも起これば、その時は容赦はしない」と忠告する。相良はその満堂の言葉を、「堂上総合病院が『良い病院』であり続ければ、手出しはしない」と解釈する。そんな相良に満堂は念を押すように「いつか私が病気に掛かったら、是非、相良先生に診ていただきたい」と言い、相良も「もちろんです。」と了承し、電話を切る。翌日、堂上総合病院の評判が大幅に回復したことに堂上と桃井は大喜びし、森山も「二度と『病院を売る』なんて言い出したりしない」と堂上に約束する。大勢の人で賑わう病院の待合室を見下ろしながら、「森山先生にはもっとしっかりしてもらわないと安心できない」とする相良は、、皆川は「森山先生の事が好きなのでは?」と尋ねられ、「あんな面白い人は他にいないから大好きだ」と笑いながら答える。相良も「皆川先生も森山先生が好きなのでは?」と尋ね、皆川は「それはありません」と一瞬険しい表情を浮かべるも、笑みを浮かべながらその場を後にする。一方、無事に退院し仕事に復帰した淵森と顔を合わせた森山は、我が儘な態度を改めた淵森に、一緒に病気と闘う事を約束する。その一部始終を眺めていた相良は、「医者が患者に慕われているのは良いことだ」と大いに笑い飛ばしていた。
  • 森山の数々の奇行と慢心が原因となって、患者数が激減し、評判も最低なものとなってしまった堂上総合病院。海外旅行から戻った堂上は院内の悲惨な状況を前に愕然とする。直ぐ様、院内会議が開かれ、なんとか評判を取り戻す為にスタッフの協力を仰ぐが、相良は「堂上と心中する義理はありません」と冷たく一蹴してしまう。以前の「土下座」の一件があり、相良も森山の事を相当頭にきている筈だから、本当に堂上病院を見捨てる気ではないかとスタッフ達から心配の声が上がる中、チーム森山も堂上病院の先行きに不安を抱きはじめる。
  • 担当医である森山との会話中に突然苦しみだした淵森拓郎だったが、痛み止めによる応急措置により、容態は安定した。「必要以上に大騒ぎした」と愚痴をこぼす森山だが、相良の「『森山先生が良い医者で良かった』と感謝しているはずだ」という言葉に気を良くする。しかし、相変わらず我が儘な態度を取る淵森に苛立ちを募らせる。淵森は相良に、ずっと堂上総合病院に入院し続けても良いかと尋ねるも、相良は「担当医は僕じゃなくて森山先生だから」と素っ気ない態度を取る。宮部はそんな相良の態度に不安を抱くが、相良は「淵森さんのことは、全て森山先生に任せるように」とだけ言い残す。その森山は、「良いドクター」という言葉を頻繁に口に出す相良達に不信感を抱き始める。そんな中、堂上総合病院に「バッド・キアリ症候群」という非常に稀な病気を患う患者・久保浩子が、「手術以外の治療法」の相談に訪れる。「手術以外の方法で病気を治すのは難しい」と話す皆川達に、久保は自分が「心房中隔欠損症」という持病を抱えており、心臓が手術に掛かる負担に耐えられない状態であることを明かす。そこで相良は、「手術以外の治療法を検討する」と伝え、皆川にもその方法を探すよう念を押す。その頃、森山は行きつけのクラブで偶然、淵森の父親と兄の姿を見つける。淵森の父に「なぜお見舞いに来ないのか」と尋ねた森山は、「息子の体より仕事が大事」「息子が入院するのは珍しいわけではなく、心配してばかりはいられない」と答える二人に、我が儘な態度を取る淵森と、その淵森の「お守り」をさせられている事に対する不満をぶつける。堂上総合病院の買収を目論む「満潤会」の会長・満堂と秘書の二宮を訪ねた相良は、「堂上総合病院の消化器外科を『日本一の消化器外科』にする」「森山先生に『堂上総合病院の将来性』を理解させる」と宣戦布告し、その場を立ち去る。翌朝、相良は東京医療大学の神宮寺を訪ね、バッド・キアリ症候群の「手術以外の治療法」についての講義を受ける。一方の森山は、依然として我が儘な態度を取る淵森とついに口論を始めてしまう。その様子を目の当たりにした相原は「『ドクターと患者』の関係が崩壊した」と不安を覚え、吉川も「担当医を変えるべきだ」とするが、宮部は「何があっても私たちナースは患者の味方」「変わるべきなのは森山先生」と反論する。その森山は満堂の元を訪れ、堂上から出された「宿題」について話すが、「その『宿題』は、堂上以外の人物の入れ知恵」「今の堂上総合病院に『良いドクター』は必要無い」と言う満堂の口車にまんまと乗せられる。そして院長室に顔を出すや否や、堂上に「俺は『良いドクター』にはならない」と宣言し、呆然とする堂上と桃井をよそに、高笑いしながら院長室を後にする。一方、相良は久保浩子のバッド・キアリ症候群について、手術以外の治療法が無いことを明かした上で、「体外循環を併用し、直達手術を行えば安全に手術ができる」と説明する。初めは手術を怖がっていた久保も、術後のサポートを保証する相良達の説明に安堵し、手術を受ける決意をする。その直後、先輩医師・青柳から生体ドミノ肝移植への協力を依頼された相良は、参加を希望する旨をたまきに告げるが、森山はそんな相良への嫉妬を募らせる。相良が久保の手術に掛かっている頃、淵森は宮部との雑談中に突然苦しみだし、連絡を受けた森山は緊急手術に取り掛かる。相良による久保浩子の手術は順調に進んでいたが、術中に肝臓付近に腫瘍が見つかる。すると相良は突然、段原達に手術を続けるべきかの意見を求め始め、暫くの沈黙の後、腫瘍の摘出も行う事を提案。相良の手術は無事に成功し、森山の手術もどうにか成功するが、家族が誰一人として見舞いにも来ない淵森に、「家族の誰にも期待されないなんて、まるで自分みたいで可哀想だ」と呟く。あくまでも堂上総合病院を大金と引き換えに売り渡そうとする森山だが、相良は「大逆転のチャンスはまだ残っている」と、買収阻止を目論んでいた。
  • 森山は平松に病院内はトラブル続きで、自分はもう煩わされたくないから、武藤に対して何か良からぬことを企んでいるなら止めて欲しいといった本音をぶちまけるが、平松は武藤への怨恨から、彼の手術担当医を、相良よりも下手な医者に変えてほしいと森山にせがみ、とうとう我慢の限界に達した森山は、相良が武藤の手術を成功させた後、病院の入り口に「この病院に来院されても、必ず病気が良くなる保証はありません」と、病院を訪れる大勢の人たちに通知する張り紙を貼るという暴挙に出る。この貼り紙を見た相良は、「森山先生壊れちゃった。」と呆れていた。
  • そんな折に、武藤重之の手術を間近に控えていた相良から、以前から報告していた平松啓輔に関して大変なトラブルの発生の予感がすると切り出され、僕の手に負えないから大事になる前に何か手を打ったほうがいいという相良の口車に乗せられる形で平松の病室に向かう。
  • そして迎えた幹生の手術当日。大勢のツアー客が見学する中、森山の腹腔鏡手術は順調に進むと思われたが、その最中に思わぬアクシデントが発生し、開腹手術に切り替えなければならない状況に陥る。開腹手術への切り替えを提言する相良に、初めは「開腹したらこのオペの意味が無い」と突っぱねる森山だったが、相良や堂上の説得もあり、苦渋の決断で受け入れた。
  • 「危機感がチームを強くする」という相良の作戦が功を奏し、宮部ら看護師と佐々井らドクターの仕事意識は高まり、口コミサイト上の堂上総合病院の評価も回復し始める。そんな「前向き」な状況の中、「自分は仲間はずれにされている」とふてくされる森山は、他のスタッフが仕事に取り組んでいる最中でも、院長室に籠ったり、術前カンファレンス中にも度々そっぽを向いて「自分は関係無い」というような態度を取ったりと、相変わらず「変化」の兆しが見らずチーム森山の面々も皆川も呆れるばかり。ある日、医療法人「満潤会」の会長・満堂潤三郎と秘書の二宮が、堂上と桃井のもとを訪ねてくる。堂上総合病院が経営難であることを突き止めた満堂は「病院再建への協力」を名目に、堂上に「満潤会」の傘下に加わるよう申し出る。先祖代々から大切にしてきた病院を守りたい堂上と桃井は、経営状況が回復しつつあることを理由に、その申し出を断る。その満堂と彼が会長を務める「満潤会」について相良から尋ねられた渋谷によると、満堂は高い経営センスの持ち主で、経営難にある病院の関係者から「救いの神」と呼ばれているとのこと。それを聞いて「患者さんの為になるなら」と、満堂の申し入れに対し肯定的な相良に、「満潤会」が利益至上主義であること、「お金にならない」と判断した診療科・患者を容赦なく切り捨てる方針を採っていることを知る渋谷は猛反対する。その頃、皆川は宮部と共に森山を食事に誘い、彼を元気づけようとするが、周りから掛けられる言葉で態度や言動をコロコロ変える森山に「話にならない」とお手上げ状態。その矢先、先天性胆道拡張症で入院していた今井孝子の病状が悪化し、一刻も早く手術をしなければならない状況であることを察した相良は、大至急オペを行うことに。その頃、堂上の元へ満堂から再び「再建への協力」の申し出の電話がかかってくるが、「自力での再建」を目指す堂上はこれを断固拒否。直後に院長室を訪ねてきた森山は、満堂からの勧誘を絶対に受け入れないよう諭される。数日後、相良は今井のオペに取り掛かる中、森山は外科医局でいじけてばかりいた。その森山に、渋谷は電話で「同業者から憧れられている森山先生は、みんなから期待されている」と励ます。その言葉を聞いた森山は、桃井や皆川などの周囲の人たちから掛けられた言葉の一つ一つを思い出す。ちょうどその頃、外科医局に掛かった救急要請の電話を聞いていた森山は、独断でその患者のオペを引き受ける。しかし、その患者・波多野博が患っていた上腸間膜動脈瘤は相良でさえも一度しか経験したことが無いほど極めて珍しい病状だった。未経験の森山は救命を優先し、相良とは別の手術室でオペに取り掛かるが、パソコンで波多野のCT画像を見た相良は、皆川と宮部に「経験無しでこの手術を行うのは危険すぎる」と忠告する。その相良の不安は的中し、手術中にトラブルに見舞われた森山は手詰まりになってしまう。そこで相良は急遽インカムを使い、今井のオペをしながら、隣の手術室で波多野のオペをしている森山に自分の指示に従う形で手術をするよう呼びかける。自身のプライドに固執する森山は「指図は受けない」と拒否するが、相良や皆川、堂上の説得に折れ、その結果、「二人の医師による、二人の患者の緊急同時オペ」という初の試みは成功した。この快挙に堂上と桃井は「『新しい森山先生』を見た気がする」と胸をなでおろし、瀬戸や宮部らスタッフも歓喜の声を上げる。皆川も「病院は生まれ変わるかもしれない」と安堵するが、相良は一人険しい表情を浮かべ、その理由を尋ねる皆川に「想定外なんです。僕の考えていたことと、違う方向へ向かっています。」と意味深な発言をする。その頃、院外のベンチで一人佇んでいた森山は、近くを通りかかった清掃員の男性から、同時オペについて「相良先生が一度に二人手術をし、森山先生がその手伝いをした」と話すのを聞き、「相良に恥をかかされた」と思い込み、彼に対する怒りを爆発させる。そんな森山の元へ、「満潤会」の満堂から電話が掛かってくる。「堂上総合病院の『ウィークポイント』」として目をつけられた森山は、満堂から「堂上総合病院を、50億円で譲ってほしい」と持ちかけられる。
  • 一方、潰瘍性大腸炎で堂上病院に入院した須田幹生は、評判がガタ落ちしてしまった堂上病院に対し不安を抱く周囲を他所に、今なおも堂上を信頼し続けている数少ない患者であった。
  • 結果、ツアー客は全員憤慨して帰ってしまったが、手術は無事に成功する。術後、相良はチーム森山に、自分の名誉よりも患者を優先した森山の話をしながら、後任に考えていた医師達の話が白紙になった事を告げる。 この事で森山を見直したチーム森山は再び森山の下に戻り、堂上病院に残る事を決めるのだった。
  • 森山は相良が堀口春子の手術を成功させた日に、病院の廊下で会った渋谷から堂上病院の評判がガタ落ちしていると聞かされ、初めは半信半疑だったが、インターネットの口コミサイトでの病院の評価が、「告知」を始めてから数日までは最高ランクの「五つ星」だったのが、最低ランクの「一つ星」にまで下がっているのを見て、患者やその家族に手術が失敗する可能性について事前に説明するという方針を採ったことで病院の評判が悪化し、病院への入院を検討・希望している患者の数そのものが激減してしまったことが原因であることにようやく気づいた。
  • 依然、患者の数や評判が戻らない堂上総合病院は、銀行からの融資も打ち切られる可能性がある程に危機的状況に陥っていた。
  • 森山が、体調不良を理由に仕事を休んだ。「『ドクター森山』の復活」を期待していたチーム森山は不安がるが、相良と皆川は不吉な予感を覚えていた。実は、医療法人「満潤会」の会長・満堂潤三郎から「堂上総合病院を、50億円で譲ってほしい」という話を持ちかけられた森山は、病院をズル休みして、満堂と彼の秘書・二宮の元を訪れていた。堂上の病院改革と相良の「計算」により、堂上総合病院の患者数と口コミサイト上の評価は徐々に回復しつつあったが、未だに予断を許さない状況だった。満堂の誘いを一度は断ったものの、「満潤会の傘下に入れられば、『堂上』の歴史は終わってしまう」と危機感を募らせる堂上と桃井とは裏腹に、満堂の接待で訪れた料亭での芸者遊びに現(うつつ)を抜かす森山は、50億円という大金に目が眩んだこともあり、満堂との商談に意欲的だった。そして、堂上から「満堂からの誘いには乗らないで欲しい」と念を押されていたにも関わらず、あっさりとOKサインを出した。その様子を外から伺っていた渋谷と、彼女から連絡を受けた相良は「森山先生は、満潤会に病院を売り渡すのでは?」と一抹の不安を覚え、対策を練り始める。翌日、堂上と桃井、皆川と田村のいる院長室を訪ねた相良は、病院を辞めようと考えていることと、「満潤会による病院の買収」の噂を伝える。その噂を初めて聞いた皆川・田村と、「買収されることはありえない」と毅然と構える堂上・桃井に、相良は「森山が病院を休んだ『本当の理由』」を明かし、渋谷から送られた「森山と満堂が一緒に写っている写真」を見せる。そして、写真を見て青ざめる堂上に「森山先生は、『この病院を、早く譲って欲しい』等と言ってくるだろうから、その『答え』を準備したほうがいい」と諭す。しかし、「悪魔に魂を売り渡した人間」となった森山に何を言えばいいのか、堂上と桃井は深く思い悩む。そんな二人の心配をよそに、上機嫌で院長室に入り込んできた森山は、院長代理を務めていた頃の自身の横暴な振る舞いを謝罪した。と思いきや、そんな「一度失敗した自分」を「強い」と決め付けた森山は、相良の予測どおり、病院を譲るよう堂上にせがむ。堂上はしばらく考えた後、その申し出を受け入れるか否かを決める「最終テスト」として、「『いいドクター』になること」を要求する。「いいドクター」がどのようなものか見当も付かない森山は様々な考えを巡らせるが、なかなか答えを見出せない。そんな中、通勤のために乗ったバスの中で急に容態が悪くなった乗客・淵森拓郎を助けた森山は、「俺が急病人を助けたんだ!!」と叫び回るが、外科医局のスタッフにはあまり相手にされず、自分が「助けた」淵森からも、いろいろなクレームをつけられる。宮部ら看護スタッフも淵森のワガママ振りには辟易しており、「森山先生の小っちゃい版」という皮肉をこめて、「プチ森山先生」=「プチ森」と陰で呼んでいた。そんな宮部らに皆川は、ドクターに頑張ってもらう為にと、佐々井らを盛り立てるよう頼み込む。思いつく限りの言葉で佐々井らを褒める宮部らだが、「わざとらしい」と、やや抵抗を感じていた。相良が胃がんを発症した入院患者・安藤紀代子の手術をすることになり、佐々井らチーム森山は積極的に助手に名乗り出るが、森山は彼らを怪訝そうな目で見つめていた。その森山は、満堂の秘書・二宮から、堂上総合病院の買収の段取りを進めるよう催促され、「いいドクターになる」にはどうするべきか悩み続けていた。その横で、「仕事をうまくこなせない」と落ち込む瀬戸に「『いいドクター』の定義」を尋ね、瀬戸から「自分たち後輩を育ててくれるドクター」という回答を聞いた森山は、彼の静脈注射の練習台を申し出る。その一方で相良は、安藤の手術を行っていたが、腫瘍は予想以上に浸潤しており、一気に取り除くことは困難であった。しかし、相良は再発のリスクを下げるためにも手術の続行を決断し、驚異的な速さのメス捌きで腫瘍を切除し、無事手術を成功させる。その頃、淵森の病室を訪ねていた森山は、彼の境遇に自分自身を重ねるが、突然、淵森の容態が悪化し、宮部から連絡を受けた相良も急いで病室に向かう。
  • 堂上総合病院の院長・堂上は、長期休暇を利用しての海外でのバカンス旅行のため、病院を留守にすることになり、依然として自分勝手な振る舞いばかり繰り返している甥の森山を、「一日でも早く、次期院長としてふさわしい人になってほしい」という願いを込め、院長代理に指名した。しかし、そんな堂上の思いを露とも知らない森山はこれを「病院を好き勝手にできるチャンス」と思い込み、リスクの高さを理由に手術の申し出を却下したり、患者の名前をまともに覚えていないなど、その傍若無人ぶりは鳴りを潜めるどころか逆にエスカレートしていき、特に以前からほぼ一方的に敵視していた相良に対しては、自身が「先生」から「院長代理」になったことで「相良と自分の間に上下関係ができた」と勝手に解釈し、「自分を院長代理ではなく先生と呼ぶのは嫉妬しているから」として、より一層調子に乗るようになる。
  • 一方、堂上病院に新たに搬送されてきた小金沢芳雄はステージIVの直腸がんで相良は病気の確実な根治のために時間をかけた治療を進めるが、経済的理由から小金沢はそれを拒否。相良は小金沢の息子・春樹に経済的な援助を依頼するも、春樹は不仲を理由に拒絶してしまう。その頃、森山の病室には佐々井らチーム森山の面々が見舞いに来ていたが、「オペは嫌だ」と我がままを言うばかりの森山は、「病院は変わらなければならない」「若手を育てることも必要」という佐々井らの前向きな言葉に耳を傾けず、「俺一人が悪者」「みんなは自分の身に何が起きても構わないと思っている」と逆に捻くれる始末。やがて森山のオペが行われ、堂上は「簡単な手術だから気にする必要は無い」と言いつつも一抹の不安を抱えていた。その不安は的中し、森山は終始落ち着かない状態で、睡眠薬を注入することでようやくオペに取り掛かることはできたが、その一部始終を見ていた堂上は「情けない」と呆れていた。一方、小金沢芳雄のオペについては「一度の手術で癌を切除する」という方向で話がまとまりつつあったが、息子・春樹が小金沢の病室を訪ねるのを見かけた宮部から「もう一度きちんと(春樹と)話し合うべきだ」と訴えられた相良は、彼女を中心とした看護スタッフに、医者である佐々井ら説得するよう呼びかける。佐々井らドクターと宮部ら看護スタッフによる話し合いが再び行われた。「手術内容を決めたのは患者自身」として「一度のオペによる癌の摘出」を主張する佐々井らに対し、宮部らは「患者の身体への負担を減らしたい」「患者に元気になって貰いたい」と訴える。返答に戸惑うチーム森山の面々に相良は「この場に森山先生はいません」と念を押した上で、自分達の「本音」を話すよう促す。こうしてまとまった治療計画・看護計画の資料を手に、相良と宮部は、もう一度春樹と話し合うため、彼の職場を訪ねる。治療計画及び看護計画の資料に一通り目を通した春樹は、最近の堂上総合病院の評判の低下から病院での手術に不安を感じていたこと、父・芳雄との不仲の原因が、自身の「ミュージシャンになりたい」という夢を応援してくれなかったことに対する恨みであったこと、そしてそれが自分の努力不足の言い訳にしていたことを明かしつつ、計画への同意を示す。最終的に「時間を掛けて治療する」という方向でオペが行われ、春樹は手術室の外で待つ中、母・節子から、父・芳雄が本当は春樹の夢を応援していたことを聞かされ、涙を流す。その頃、虫垂炎から快復した森山だったが、「退院おめでとうございます」と言いつつもため息をつく田村の態度を見て「自分が周りからひどく嫌われている」と思い込んだ森山は、彼女に「そんなに嫌われてるんなら、好き勝手にやってやる!!」と、宣戦布告めいた言葉を告げ、病室を去る。
  • そんな幹生の手術は森山の腹腔鏡手術で行う事となるが、先に森山が配信していた手術動画を見た中国からのツアー客が見学に来る事もあって、森山は一人張り切るが、彼と距離を置こうとするチーム森山は誰も手術の助手を名乗り出ようとしない。仕方なく相良が助手に就く事となり話はまとまるが、森山はチーム森山も自分から離れようとしている事を察する。しかし、口では目切りをつけると謳いながらもチーム森山は森山と縁を切る事に迷いを見せていた。
prop-ja:次番組
prop-ja:特記事項
  • 第1シリーズ最終話・第2シリーズ初回及び最終話はいずれも15分拡大(21:00 - 22:09)。
  • 日曜エンタで放送した新春ドラマスペシャルでは20:58 - 21:00に『今夜のドラマスペシャル』も別途放送。
prop-ja:番組名
  • スペシャル
  • 新春ドラマスペシャル
  • (2011.10.27 - 2011.12.15)
  • DOCTORS 最強の名医
  • DOCTORS 最強の名医 2015
  • DOCTORS2 最強の名医
  • DOCTORS3 最強の名医
  • The briliant medical doctor
prop-ja:監督
  • dbpedia-ja:本橋圭太
  • 常廣丈太(第3シリーズ)
  • 樹下直美(第2・3シリーズ)
  • 猪原達三(第1・2シリーズ)
prop-ja:脚本
prop-ja:話数
  • 最終話
  • 第1話
  • 第2話
  • 第3話
  • 第4話
  • 第5話
  • 第6話
  • 第7話
  • 第8話
  • 話数
prop-ja:音声
prop-ja:題名
  • サブタイトル
  • 病に倒れた医師!! 父と子を結ぶ究極オペ
  • 完全復活!! 20センチ巨大腫瘍を体外で切除!? 新たな闘いが始まる
  • 医者の本音が大暴走 勝負をかけた48時間
  • 強敵登場!! 2人の患者を緊急同時オペ!!
  • 一発逆転(秘)手術で、17歳と世界を目指す
  • 運命の最終オペ!! 超最難関!! 患者3人の同時リレー移植開始
  • 最大の誤算!! 50億のかかった緊急オペ!!
  • トラブル続出!! 死ぬ前に…50年目の真実
  • 最後の大逆転!! 心停止!? 50万分の1の病
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  • 『DOCTORS 最強の名医』(ドクターズ さいきょうのめいい)は、「木曜ドラマ」(毎週木曜日の21:00 - 21:54)枠で2011年より断続的に放送されたテレビドラマシリーズ。主演は沢村一樹。第1シリーズは2011年10月27日から12月15日まで放送された。その後、2013年6月1日(土曜日)に『ドラマスペシャルDOCTORS 最強の名医』も別途放送された。第2シリーズ『DOCTORS2 最強の名医』は、2013年7月11日から9月5日まで放送された。第3シリーズ『DOCTORS3 最強の名医』は、2015年1月8日から3月5日まで放送された。また第3シリーズに先行し、『新春ドラマスペシャル DOCTORS 最強の名医 2015』が2015年1月4日(日曜日)に「日曜エンタ」枠で放送された。
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  • DOCTORS〜最強の名医〜
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