Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • Cバンド(C帯とも、英語: C-band)は、マイクロ波の周波数帯域の一つ。6GHz帯(4~8GHz; 波長37~75mm)のセンチメートル波(SHF)にあたる。通信衛星・固定無線・無線アクセスやレーダーなどで利用されている。第二次世界大戦後、技術革新に応じて場当たり的に設定されていた当初の周波数帯域のうち、SバンドとXバンドのそれぞれ一部を統合する形で再設定され、後にIEEEによって体系的に整理された際に現在の周波数帯域に命名された。日本ではNTT中継回線の幹線系長距離通信など、地上波マイクロ波通信で用いられていることから、電波干渉を避けて衛星通信に利用するケースは少なかったが、近年では映像伝送サービス等で採用例がある。Cバンドを利用する機器の例 レーダー MW-08 TRS-3D FCS-3 通信機 NTT中継回線↑ ↑ ↑ ↑
dbpedia-owl:thumbnail
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 2941402 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1233 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 21 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 58771095 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • Cバンド(C帯とも、英語: C-band)は、マイクロ波の周波数帯域の一つ。6GHz帯(4~8GHz; 波長37~75mm)のセンチメートル波(SHF)にあたる。通信衛星・固定無線・無線アクセスやレーダーなどで利用されている。第二次世界大戦後、技術革新に応じて場当たり的に設定されていた当初の周波数帯域のうち、SバンドとXバンドのそれぞれ一部を統合する形で再設定され、後にIEEEによって体系的に整理された際に現在の周波数帯域に命名された。日本ではNTT中継回線の幹線系長距離通信など、地上波マイクロ波通信で用いられていることから、電波干渉を避けて衛星通信に利用するケースは少なかったが、近年では映像伝送サービス等で採用例がある。Cバンドを利用する機器の例 レーダー MW-08 TRS-3D FCS-3 通信機 NTT中継回線↑ ↑ ↑ ↑
rdfs:label
  • Cバンド
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:depiction
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is prop-ja:frequency of
is prop-ja:satServ of
is foaf:primaryTopic of