Data Table
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  • AT-4は、スウェーデンのサーブAB社が開発した単発使い捨ての滑腔式無反動砲である。アメリカ軍などNATO加盟国の間でM72 LAWの後継装備品として採用されている。歩兵部隊に対装甲車戦闘能力を与える目的で開発されたが、現用戦車の正面装甲に対しては有効では無いと思われる。弾薬は、あらかじめ発射器に装填された状態で製造され、発射器は射撃後に廃棄される。現在はサーブ社が旧ボフォース社を買収して生まれた『サーブ・ボフォース・ダイナミクス社』が製造・販売している。なお、名称のAT-4はその弾頭口径の84mmの読み「エイティ・フォー」に由来する。
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prop-ja:使用弾薬
  • 翼安定成形炸薬弾
prop-ja:全長
  • 101.6
prop-ja:口径
  • 84.0
prop-ja:名称
  • AT-4
prop-ja:有効射程
  • 300m
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  • 300 (xsd:integer)
prop-ja:種類
  • 個人携帯対戦車弾
prop-ja:装弾数
  • 1 (xsd:integer)
prop-ja:設計・製造
  • FFV
prop-ja:説明
  • AT-4を発射するアメリカ陸軍の兵士
prop-ja:重量
  • 6.7
prop-ja:銃口初速
  • 285 (xsd:integer)
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  • AT-4は、スウェーデンのサーブAB社が開発した単発使い捨ての滑腔式無反動砲である。アメリカ軍などNATO加盟国の間でM72 LAWの後継装備品として採用されている。歩兵部隊に対装甲車戦闘能力を与える目的で開発されたが、現用戦車の正面装甲に対しては有効では無いと思われる。弾薬は、あらかじめ発射器に装填された状態で製造され、発射器は射撃後に廃棄される。現在はサーブ社が旧ボフォース社を買収して生まれた『サーブ・ボフォース・ダイナミクス社』が製造・販売している。なお、名称のAT-4はその弾頭口径の84mmの読み「エイティ・フォー」に由来する。
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  • AT4 (携行対戦車弾)
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