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  • 鷹司 兼平(たかつかさ かねひら)は、鎌倉時代中期の公卿。従一位、関白、太政大臣。鷹司家の祖。通称は照念院関白(しょうねんいん かんぱく)。関白近衛家実の四男。暦仁元年(1238年)従二位権大納言兼右近衛大将となる。その後右大臣、左大臣を歴任。建長4年(1252年)摂政・藤氏長者宣下を賜り、太政大臣に任じられた。同6年(1254年)関白となる。一旦辞任するが建治元年(1275年)に再度摂政・藤氏長者となった。正応3年(1290年)出家し、覚理と号する。永仁2年(1294年)に智恵光院を開山するが、間もなく薨去。兼平は前後23年の長きにわたって摂関の任にあった。能書家としても著名。日記に『称念院関白記(兼平公記)』、有職故実書に『照念院殿装束抄』がある。勅撰和歌集には4首入集している。後深草院二条が綴った『とはずがたり』に登場する「近衛大殿」はこの兼平のことだと考えられている。
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  • 基忠、兼忠、朝子 他
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  • 関白太政大臣従一位
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  • 照念院(称念院)
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  • 覚理(法名)
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  • --08-08
prop-ja:氏名
  • 鷹司兼平
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  • 藤原北家摂関流、鷹司家
prop-ja:父母
  • 父:近衛家実、母:藤原忠行女
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prop-ja:生誕
  • 安貞2年(1228年)
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  • 鷹司兼平像(三の丸尚蔵館蔵『天子摂関御影』より)
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  • 鷹司 兼平(たかつかさ かねひら)は、鎌倉時代中期の公卿。従一位、関白、太政大臣。鷹司家の祖。通称は照念院関白(しょうねんいん かんぱく)。関白近衛家実の四男。暦仁元年(1238年)従二位権大納言兼右近衛大将となる。その後右大臣、左大臣を歴任。建長4年(1252年)摂政・藤氏長者宣下を賜り、太政大臣に任じられた。同6年(1254年)関白となる。一旦辞任するが建治元年(1275年)に再度摂政・藤氏長者となった。正応3年(1290年)出家し、覚理と号する。永仁2年(1294年)に智恵光院を開山するが、間もなく薨去。兼平は前後23年の長きにわたって摂関の任にあった。能書家としても著名。日記に『称念院関白記(兼平公記)』、有職故実書に『照念院殿装束抄』がある。勅撰和歌集には4首入集している。後深草院二条が綴った『とはずがたり』に登場する「近衛大殿」はこの兼平のことだと考えられている。
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  • 鷹司兼平
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