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  • 駿府城公園(すんぷじょうこうえん)は、静岡市葵区駿府城公園1番1号にある駿府城の跡地を利用した公園。駿府城の城郭のうち、中堀の内側の旧本丸・二の丸が整備されたものである。1949年に「中央公園」として都市計画を決定、1951年に市民アンケートにより「駿府公園」と命名されたが、2012年4月1日に「駿府城公園」に改称された。市制100周年記念事業として地方博覧会「SUNPU博'89」が開催された1989年に二の丸東南角に巽櫓(たつみやぐら)が、1996年には東御門がそれぞれ伝統工法による本建築で復元され、内部は資料館として公開されている。公園内には、明治時代に陸軍を誘致した際に埋められた内堀が一部発掘されているほか家康公の像、家康公お手植えみかんなどがあり、2001年秋に紅葉山庭園もでき巽櫓・東御門との共通券も発行されて見学できる。加えて2014年には南西角に坤櫓(ひつじさるやぐら)を復元、4月3日から公開されている。なお、坤櫓前の富士見広場は公園内で唯一富士山が望める地点である。公園内は4月初めの静岡まつりや11月初めの大道芸ワールドカップin静岡など、様々なイベント会場として活用されている。そのほか、公園内にヘリポート用の土地が確保されている。
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