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  • 『陰徳太平記』(いんとくたいへいき)は日本の古典文学書の1つである。全81巻と「陰徳記序および目録」1冊で、戦国時代の山陰、山陽を中心に、室町時代13代将軍足利義輝の時代から、慶長の役まで(永正8年(1507年)頃から慶長3年(1598年)頃までの約90年間)を書く軍記物語。現存するのは山口県文書館蔵本と毛利家蔵本で、前者は昭和初期に焼失した香川家旧蔵本の写し、後者は毛利宗家へ献上されたものとみられる。他に吉川家旧蔵本が存在したが、震災で焼失したという。
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  • 『陰徳太平記』(いんとくたいへいき)は日本の古典文学書の1つである。全81巻と「陰徳記序および目録」1冊で、戦国時代の山陰、山陽を中心に、室町時代13代将軍足利義輝の時代から、慶長の役まで(永正8年(1507年)頃から慶長3年(1598年)頃までの約90年間)を書く軍記物語。現存するのは山口県文書館蔵本と毛利家蔵本で、前者は昭和初期に焼失した香川家旧蔵本の写し、後者は毛利宗家へ献上されたものとみられる。他に吉川家旧蔵本が存在したが、震災で焼失したという。
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  • 陰徳太平記
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