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  • 『裸体と衣裳』(らたいといしょう)は、三島由紀夫の公開日記形式の評論・随筆。文芸評論からオペラ観劇の感想まで、三島の幅広い芸術観がみられる随筆である。日記の日付は、1958年(昭和33年)2月17日から、1959年(昭和34年)6月29日までの約1年半の、長編小説『鏡子の家』の起草から完成までの期間となっており、『鏡子の家』の進行状況を基軸にして、様々な身辺雑記や交友録、評論が日記形式で綴られている。1958年(昭和33年)、文芸雑誌『新潮』4月号から翌年1959年(昭和34年)9月号まで「日記」のタイトルで連載された。単行本は1959年(昭和34年)11月30日に新潮社より『裸体と衣裳―日記』として刊行された。文庫版は新潮文庫で刊行されたが絶版となり、講談社文芸文庫の『三島由紀夫文学論集 II』に収録されている。
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  • 装幀:藤野一友
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  • 文学
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  • 裸体と衣裳
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  • 『裸体と衣裳』(らたいといしょう)は、三島由紀夫の公開日記形式の評論・随筆。文芸評論からオペラ観劇の感想まで、三島の幅広い芸術観がみられる随筆である。日記の日付は、1958年(昭和33年)2月17日から、1959年(昭和34年)6月29日までの約1年半の、長編小説『鏡子の家』の起草から完成までの期間となっており、『鏡子の家』の進行状況を基軸にして、様々な身辺雑記や交友録、評論が日記形式で綴られている。1958年(昭和33年)、文芸雑誌『新潮』4月号から翌年1959年(昭和34年)9月号まで「日記」のタイトルで連載された。単行本は1959年(昭和34年)11月30日に新潮社より『裸体と衣裳―日記』として刊行された。文庫版は新潮文庫で刊行されたが絶版となり、講談社文芸文庫の『三島由紀夫文学論集 II』に収録されている。
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  • 裸体と衣裳
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