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  • 藤原 宗忠(ふじわら の むねただ)は、平安時代後期の公卿。藤原北家中御門流の権大納言藤原宗俊の長男。従一位・右大臣。別名、中御門宗忠。日記『中右記』を残した。名称の由来は中御門右大臣の日記から。音楽の才があり、管弦や笙をよくした。また催馬楽にも秀でた。音律に関する著書『韻花集』『白律韻』があったとされるが現存しない。和歌は『続古今和歌集』『玉葉和歌集』に入集。
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  • 中御門宗忠
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  • 従一位右大臣
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  • --04-20
prop-ja:氏名
  • 藤原宗忠
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prop-ja:生誕
  • 康平5年(1062年)
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  • Fujiwara no Munetada.jpg
prop-ja:画像説明
  • 藤原宗忠 (『天子摂関御影』)
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  • 藤原 宗忠(ふじわら の むねただ)は、平安時代後期の公卿。藤原北家中御門流の権大納言藤原宗俊の長男。従一位・右大臣。別名、中御門宗忠。日記『中右記』を残した。名称の由来は中御門右大臣の日記から。音楽の才があり、管弦や笙をよくした。また催馬楽にも秀でた。音律に関する著書『韻花集』『白律韻』があったとされるが現存しない。和歌は『続古今和歌集』『玉葉和歌集』に入集。
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  • 藤原宗忠
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