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  • 若井小づえ・みどりは、元漫才コンビ。吉本興業大阪本部所属。師匠は若井はんじ・けんじ。小づえとみどりは洋裁学校の同級生で友人同士で結成。師匠の若井はんじ・けんじへの弟子入りの際、二人から「女芸人はナンボ一生懸命指導しても結婚してやめてもうたら意味ないから」独身を通す事を条件に師事を許された。そのため双方は永年独身を通し、それをネタとウリにした。師匠の一人であるけんじが交通事故により急逝後、みどりは結婚したが、小づえは生涯独身を通し、51歳の若さで世を去った。当初、若井こづえ・ひとみの名前でケーエープロダクションに所属。大阪梅田のトップホットシアター(東宝系の演芸場)を中心に活躍した。その後、師匠の反対を押し切り吉本興業に移籍。漫才ブームの時流には直接的には乗れなかったが、花月劇場の通常の出番のみならず、テレビ出演などで多忙を極め劇場の出番に穴を開ける人気漫才コンビの代演も数多くこなしているうちに次第に頭角を現し始め、ブームが過ぎ去った後の1980年代中盤~後半にテレビ番組などの表舞台に立つまでに至った。「結婚したい」を「嫁に、もぉてぇ~!おっきがぁるに♪まァだ無いかァ~?」のフレーズを中心に強くアピールする小づえを突っ込み、あしらいつつ進行していく芸風。解散については、みどりの結婚に伴い双方の立場に差がついてネタが出しにくくなったとの説と、みどりが正式入籍を皆に隠していたことに小づえがキレたとの説とがある。
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  • 若井小づえ・みどりは、元漫才コンビ。吉本興業大阪本部所属。師匠は若井はんじ・けんじ。小づえとみどりは洋裁学校の同級生で友人同士で結成。師匠の若井はんじ・けんじへの弟子入りの際、二人から「女芸人はナンボ一生懸命指導しても結婚してやめてもうたら意味ないから」独身を通す事を条件に師事を許された。そのため双方は永年独身を通し、それをネタとウリにした。師匠の一人であるけんじが交通事故により急逝後、みどりは結婚したが、小づえは生涯独身を通し、51歳の若さで世を去った。当初、若井こづえ・ひとみの名前でケーエープロダクションに所属。大阪梅田のトップホットシアター(東宝系の演芸場)を中心に活躍した。その後、師匠の反対を押し切り吉本興業に移籍。漫才ブームの時流には直接的には乗れなかったが、花月劇場の通常の出番のみならず、テレビ出演などで多忙を極め劇場の出番に穴を開ける人気漫才コンビの代演も数多くこなしているうちに次第に頭角を現し始め、ブームが過ぎ去った後の1980年代中盤~後半にテレビ番組などの表舞台に立つまでに至った。「結婚したい」を「嫁に、もぉてぇ~!おっきがぁるに♪まァだ無いかァ~?」のフレーズを中心に強くアピールする小づえを突っ込み、あしらいつつ進行していく芸風。解散については、みどりの結婚に伴い双方の立場に差がついてネタが出しにくくなったとの説と、みどりが正式入籍を皆に隠していたことに小づえがキレたとの説とがある。
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  • 若井小づえ・みどり
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