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  • 色鉛筆(いろえんぴつ、米: colored pencil)は、顔料と蝋などを固めた芯を木製または紙巻きの軸に収めた画材・筆記具である。鉛筆の一種だが、普通の黒芯鉛筆とは芯の製法が異なり、含む顔料によって様々な有彩色および無彩色の芯を持つ。筆記、図画、マーキングなどに用いられる。欧米では19世紀始めにはマーキング用として存在し、1920年代頃から美術用を銘打つ60色程度のものが登場した。日本では明治時代には国定教科書「新定画帖」に基づき小学校の教育用画材として用いられていた。日本工業規格のJIS S 6006「鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるしん」には色鉛筆の定義や品質規格、規格色の48色が定められている。JIS規格色は日本の学童用色鉛筆でよく用いられる。
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  • 色鉛筆(いろえんぴつ、米: colored pencil)は、顔料と蝋などを固めた芯を木製または紙巻きの軸に収めた画材・筆記具である。鉛筆の一種だが、普通の黒芯鉛筆とは芯の製法が異なり、含む顔料によって様々な有彩色および無彩色の芯を持つ。筆記、図画、マーキングなどに用いられる。欧米では19世紀始めにはマーキング用として存在し、1920年代頃から美術用を銘打つ60色程度のものが登場した。日本では明治時代には国定教科書「新定画帖」に基づき小学校の教育用画材として用いられていた。日本工業規格のJIS S 6006「鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるしん」には色鉛筆の定義や品質規格、規格色の48色が定められている。JIS規格色は日本の学童用色鉛筆でよく用いられる。
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  • 色鉛筆
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