Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 『続後撰和歌集』(しょくごせんわかしゅう)は、後嵯峨上皇の命により宝治二年(1248)七月二十五日、奉勅。建長三年(1251)十月二十七日、奏覧された10番目の勅撰和歌集。撰者は藤原為家。20巻。歌人は藤原定家、藤原俊成、後鳥羽上皇、後嵯峨上皇などでおよそ1400首を納める。なお、冷泉家時雨亭文庫に、撰者自筆本が伝存しており、昭和59年に重要文化財に指定された。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 819562 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 351 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 12 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 56221626 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 『続後撰和歌集』(しょくごせんわかしゅう)は、後嵯峨上皇の命により宝治二年(1248)七月二十五日、奉勅。建長三年(1251)十月二十七日、奏覧された10番目の勅撰和歌集。撰者は藤原為家。20巻。歌人は藤原定家、藤原俊成、後鳥羽上皇、後嵯峨上皇などでおよそ1400首を納める。なお、冷泉家時雨亭文庫に、撰者自筆本が伝存しており、昭和59年に重要文化財に指定された。
rdfs:label
  • 続後撰和歌集
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of