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  • 統語論(とうごろん)あるいはシンタクス(syntax)とは、ヒト・人間の言語において文が構成される仕組み、またはそれを扱う言語学の一分野である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。統語論は文法[音韻論(音の仕組み)、形態論(語が構成される仕組み)などを含む、言語の構造を成り立たせている諸原理] の一部である。ただし、特に統語論のことを指して「文法」ということもある。
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  • Moravcsik, Edith An introduction to syntax. London: Continuum.
  • Tallerman, Maggie Understandin syntax. 3rd ed. London: Hodder Education.
  • Givón, Talmy. 2001. Syntax: an introduction. Amsterdam: John Benjamins Publishing.
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  • 統語論(とうごろん)あるいはシンタクス(syntax)とは、ヒト・人間の言語において文が構成される仕組み、またはそれを扱う言語学の一分野である。統辞論(とうじろん)、構文論(こうぶんろん)ともいう。統語論は文法[音韻論(音の仕組み)、形態論(語が構成される仕組み)などを含む、言語の構造を成り立たせている諸原理] の一部である。ただし、特に統語論のことを指して「文法」ということもある。
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  • 統語論
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