Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 秘書省(ひしょ-しょう)は中国の古代官制の一つ。蘭台、麟台とも称する。晋朝により設置された秘書寺を前身とする。後に秘書省と改められ、監や丞などの官人を置いた。唐代になると秘書省は太史、著作の二極を管轄し、一時期は蘭台、麟台と改称された。明代以降は翰林院に統合された。主要業務は経籍の管理など宮中における図書一般の管理である。秘書省は秘書監(宮中図書館長、従三品)1名、秘書少監(副長官、別名は蘭臺侍郎、従四品)2名、秘書丞1名、秘書郎4名、校書郎8名、正字4名、主事1名、令史4名、書令史9名、典書4名、楷書10名、亭長6名、掌固8名、熟紙匠10名、裝潢匠10名、筆匠6名の88名が定員である。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 2760573 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 449 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 8 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 52827701 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 秘書省(ひしょ-しょう)は中国の古代官制の一つ。蘭台、麟台とも称する。晋朝により設置された秘書寺を前身とする。後に秘書省と改められ、監や丞などの官人を置いた。唐代になると秘書省は太史、著作の二極を管轄し、一時期は蘭台、麟台と改称された。明代以降は翰林院に統合された。主要業務は経籍の管理など宮中における図書一般の管理である。秘書省は秘書監(宮中図書館長、従三品)1名、秘書少監(副長官、別名は蘭臺侍郎、従四品)2名、秘書丞1名、秘書郎4名、校書郎8名、正字4名、主事1名、令史4名、書令史9名、典書4名、楷書10名、亭長6名、掌固8名、熟紙匠10名、裝潢匠10名、筆匠6名の88名が定員である。
rdfs:label
  • 秘書省
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageRedirects of
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of