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  • 真夜中(まよなか)とは、夜の中間点であり、正子(しょうし)、子夜(しや)ともいう。真夜中の語は、 深夜(しんや)、深更(しんこう)、夜半(やはん)と同様に夜深くの時間帯を指す場合があるので、夜の12時(午前0時)をいう場合は、「正子」を使う方が紛れがない。正子の対義語は、「正午」で昼の中間点をいう。昼の12時(午後0時)を正午(しょうご。午(うま)の刻)と言うように、夜の12時(午前0時)を正子(しょうし。子(ね)の刻)と言う。方向を十二支で表したときの北の方向が〈子〉であり、南の方向が〈午〉だからである。なお、子の方向と午の方向とを結ぶ南北線が子午線である。
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  • 真夜中(まよなか)とは、夜の中間点であり、正子(しょうし)、子夜(しや)ともいう。真夜中の語は、 深夜(しんや)、深更(しんこう)、夜半(やはん)と同様に夜深くの時間帯を指す場合があるので、夜の12時(午前0時)をいう場合は、「正子」を使う方が紛れがない。正子の対義語は、「正午」で昼の中間点をいう。昼の12時(午後0時)を正午(しょうご。午(うま)の刻)と言うように、夜の12時(午前0時)を正子(しょうし。子(ね)の刻)と言う。方向を十二支で表したときの北の方向が〈子〉であり、南の方向が〈午〉だからである。なお、子の方向と午の方向とを結ぶ南北線が子午線である。
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  • 真夜中
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