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  • 玄部(げんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では95番目に置かれる(5画の最初、午集の最初)。「玄」の字は黒色を表す。天空の色とされ、大地の黄色とともに「天地玄黄」と併称される。「黒」との違いは『説文解字』に「黒くて赤があるものを『玄』という」とある。また天から引伸して奥深い玄妙という意味が生じた。偏旁としてはもっぱら声符として使われる。このため玄を構成要素にもつ漢字は多く偏や冠に従って他の部に収録され、玄部は他の部に分類できなかったもの、あるいは玄の形を筆画としてもつ漢字を収めている。
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  • 玄部(げんぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では95番目に置かれる(5画の最初、午集の最初)。「玄」の字は黒色を表す。天空の色とされ、大地の黄色とともに「天地玄黄」と併称される。「黒」との違いは『説文解字』に「黒くて赤があるものを『玄』という」とある。また天から引伸して奥深い玄妙という意味が生じた。偏旁としてはもっぱら声符として使われる。このため玄を構成要素にもつ漢字は多く偏や冠に従って他の部に収録され、玄部は他の部に分類できなかったもの、あるいは玄の形を筆画としてもつ漢字を収めている。
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  • 玄部
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