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  • 火部(かぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では86番目に置かれる(4画の26番目、巳集の2番目)。火の字は火の燃えあがる様子に象る。『説文解字』では五行説で南方を司る元素とする。偏旁の意符としては火に関する事物、動作、性質などを示す。脚にあるときは、「灬」の形に変わる。火部は上記のような意符を構成要素にもつ漢字を収め、また「無」」「營」といった火と関わらず、その字形を筆画の一部にもつ漢字を収める。
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  • 火部(かぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。康熙字典214部首では86番目に置かれる(4画の26番目、巳集の2番目)。火の字は火の燃えあがる様子に象る。『説文解字』では五行説で南方を司る元素とする。偏旁の意符としては火に関する事物、動作、性質などを示す。脚にあるときは、「灬」の形に変わる。火部は上記のような意符を構成要素にもつ漢字を収め、また「無」」「營」といった火と関わらず、その字形を筆画の一部にもつ漢字を収める。
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  • 火部
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