Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 源 俊明(みなもと の としあき、寛徳元年(1044年) - 永久2年12月2日(1114年12月30日))は平安後期の公卿。醍醐源氏で、源隆国(宇治大納言)の三男。官位は正二位大納言。祖父・源俊賢以来、3代続けて大納言の顕官に至った。『古事談』などに能吏としての逸話を残す一方、『続後撰和歌集』『続拾遺和歌集』等の勅撰和歌集に和歌が入集している。
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 551732 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1626 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 60 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 51086645 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdfs:comment
  • 源 俊明(みなもと の としあき、寛徳元年(1044年) - 永久2年12月2日(1114年12月30日))は平安後期の公卿。醍醐源氏で、源隆国(宇治大納言)の三男。官位は正二位大納言。祖父・源俊賢以来、3代続けて大納言の顕官に至った。『古事談』などに能吏としての逸話を残す一方、『続後撰和歌集』『続拾遺和歌集』等の勅撰和歌集に和歌が入集している。
rdfs:label
  • 源俊明
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is prop-ja:兄弟 of
is foaf:primaryTopic of