Data Table
PropertyValue
dbpedia-owl:abstract
  • 歯内歯(しないし)とは、歯冠部の象牙質の一部が表層のエナメル質と共に歯髄腔内に深く陥入した歯の形態異常。嵌入歯・重積歯・内反歯とも呼ばれる。組織学的には歯髄腔内に歯質の陥入が見られ、この構造は外側に象牙質、内側にエナメル質と、本来の組織構造とは逆になっている。歯質が陥入してエナメル質で囲まれた部位には、しばしば歯牙腫瘍組織、石灰化した組織、食物残渣などが認められる。その特異的な構造の為、う蝕の罹患率が高い。
dbpedia-owl:icd10
  • K00.2
dbpedia-owl:icd9
  • 520.2
dbpedia-owl:wikiPageID
  • 225278 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageLength
  • 1696 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageOutDegree
  • 45 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageRevisionID
  • 46789131 (xsd:integer)
dbpedia-owl:wikiPageWikiLink
prop-ja:icd
  • 520.200000 (xsd:double)
  • K00.2
prop-ja:wikiPageUsesTemplate
dcterms:subject
rdf:type
rdfs:comment
  • 歯内歯(しないし)とは、歯冠部の象牙質の一部が表層のエナメル質と共に歯髄腔内に深く陥入した歯の形態異常。嵌入歯・重積歯・内反歯とも呼ばれる。組織学的には歯髄腔内に歯質の陥入が見られ、この構造は外側に象牙質、内側にエナメル質と、本来の組織構造とは逆になっている。歯質が陥入してエナメル質で囲まれた部位には、しばしば歯牙腫瘍組織、石灰化した組織、食物残渣などが認められる。その特異的な構造の為、う蝕の罹患率が高い。
rdfs:label
  • 歯内歯
owl:sameAs
prov:wasDerivedFrom
foaf:isPrimaryTopicOf
is dbpedia-owl:wikiPageWikiLink of
is foaf:primaryTopic of